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グッチ タイムピーシズ & ジュエリー音楽基金」が日本で発足

Written on 04/11/2016   By   in ショッピング情報

アンバサダーのJUJUもライブを披露
世界中の才能ある若手音楽家を支援、育成することを目的に昨年設立された「グッチ タイムピーシズ & ジュエリー音楽基金」。これまでに中国やイギリスでも設立された基金が、いよいよ日本でも展開される。

「グッチ タイムピーシズ & ジュエリー日本音楽基金」では今後、国立音楽大学の二人の在学生に対し奨学金を授与するとともに、グラミー基金が2013年夏にロサンゼルスで開催するグラミーキャンプに招待。その豊かな才能をサポートするという。

また、日本音楽基金の支援の一環として、「G」が印象的なインターロッキング ウォッチの音楽基金 スペシャルエディションも発売。ブラックダイヤルの表面にはレコードの溝を思い起こさせる印象的な模様をほどこし、29mmのケースを採用。ケースバックには「Gucci Music Fund」の文字も刻印され、売り上げの一部が音楽基金へ寄付される特別なウォッチとなっている。

このスペシャルエディションを身に着けて記者会見に登場したアンバサダーのJUJUは、国立音楽大学でジャズを学ぶ学生とともにパフォーマンスも披露。「ニューヨークに住んでいたころに、現地のジャズマンたちを見ていて、彼らの音楽に向かうストイックさを肌で感じていました。そんなジャズマンを目指す若いミュージシャンにグッチ タイムピーシズ & ジュエリーとグラミー基金によって特別な機会が与えられるというのは、すばらしいこと」とコメントするとともに、未来輝く若者たちへエールを送った。

美しい放射状のサンレイ・ギョーシェ

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2010年にシンガポールで開催されたF1グランプリを記念して発表されたのが、トノー型のスポーツウォッチコレクション「コンキスタドール グランプリ」。

ケースやベゼルの素材に、伝統的なピンクゴールドのほか、チタンやアルミニウム系の軽量素材・エルガ、ラバーなどを組み合わせるなど、あらたな試みが特徴だ。今回、この人気のコレクションに、待望の角型ケースモデル「コンキスタドール・コルテス」ラインが登場した。

文字盤には「ヌーベルバーグ・ギョウシェ」と名付けられた波打つ放射状のサンレイ・ギョーシェを採用。ケース9時位置に日付表示調整用のプッシュボタンを設けるなど、フランク・ミュラーのコレクションの中でももっとも先進的な素材づかい、精悍で未来的な外観を持つ。モデルバリエーションは3針、クロノグラフ、トゥールビヨンの3種類が公開された。

新作「ヴィンテージ・セブンデイズ・パワーリザーブ」

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伝統的技術とモダンデザインの融合

ビザン数字やブレゲ数字など、クラシカルな要素と現代的なセンスを見事に融合させた、ラッカーダイヤルのクラシックなデザインが特徴の「ヴィンテージ・セブンデイズ・パワーリザーブ」。

一度フルにゼンマイを巻き上げたら7日間動き続ける、ロングリザーブムーブメント、キャリバーFM1700を搭載する意欲作。フランク・ミュラーの古典時計の知識と高い機械式時計技術が融合して生まれた、時計愛好家必見の新作だ。

斬新かつ普遍的な美しさを、球体の輝きと音で表現

Written on 04/09/2016   By   in 時計相場

2009年より、ニューヨークで活躍するファッションデザイナー タクーン・パニクガルをクリエイティブ・ディレクターにむかえ、つぎつぎと固定観念を打ち破るジュエリー作品を発表しているTASAKI。なかでも2010年にタクーンのデビューコレクションとして発表された「バランス」は、5粒のパールが一直線に連なり浮いているように見える、斬新さと普遍性を持ち合わせたデザインで人気を博し、いまではブランドを代表するシリーズとなっている。

そのTASAKIが、アート、デザイン、テクノロジーをボーダーレスに操るウルトラテクノロジスト集団「teamLab(チームラボ)」とコラボレーション。コレクション「バランス」からインスピレーションを得たアートインスタレーションが登場する。会場となるTASAKI銀座本店 地下1階には、一つ一つを真珠に見立てた無数の浮遊する光の球体「teamLabBall(チームラボボール)」が出現。来場者が触れることで、光、色、音が変化し、会場にいる人びとの感情を共鳴させた一瞬一瞬のデジタルアートを繰り広げる。

日仏交流150周年事業の一環として制作したアート作品「花と屍 アニメーションのジオラマ」が、フランス国立装飾美術館で開催された「感性kansei Japan Design Exhibition」に招聘公開されるなど、最新テクノロジーを駆使したアート作品で国境を越えて注目されているチームラボ。ウルトラテクノロジスト集団が生み出す、真珠がもつ永遠の美しさを表現した無限のバランスアートをぜひ体感してほしい。

ピンクとペールブルーのカラーもあらたにラインナップ

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女性らしいデザインでありながら、オメガならではの最新技術が盛り込まれている「レディマティック」コレクションの最新モデルとコレクションのグローバル広告キャンペーンが、ウィーンの宮殿リヒテンシュタイン・ガーデンパレスにて発表された。新作では、18Kゴールドとステンレススティールのバイカラー(コンビ)シリーズのほか、ピンクやペールブルーの新色文字盤が登場。コレクション全体がさらに魅力的になった。

そんな「レディマティック」が発表された2010年以来、オメガのアンバサダーとして親しまれているニコール・キッドマン。「レディマティック」同様、内外ともに美しさを兼ねそなえた彼女が姿を現した発表会では、宮殿を舞台に華やかな催しが繰り広げられた。

正面玄関ではプロジェクションを使ったあたらしい広告のキャンペーン映像が流されたほか、パーティーでは、「レディマティック」のテレビコマーシャルでサウンドトラックとして採用された、オーストラリアの歌手シェリー・ハーランドによる生演奏が披露。宮殿内にある美しいバロック様式の部屋には、新作ウォッチが並べられ、会場を華やかに彩った。

広告で使われる写真は、ファッション業界で“魅惑の詩人”と称され、長年活躍している写真家、ピーター・リンドバーグが撮影。その舞台裏をとらえた映像からはリンドバーグとニコールが交わしたプロならではのやりとりだけでなく、ふたりが撮影現場にもたらしたエネルギーとユーモアを垣間見ることができる。

ジュネーブサロン総力レポート2013年最新高級腕時計のすべて

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世界最高峰の名門時計ブランドが一堂に集う国際高級宝飾時計展、「SALON INTERNATIONAL de la HAUTE HORLOGERIE(SIHH:通称ジュネーブサロン)」が、今年も時計の都スイス・ジュネーブで幕を開けた。23回目を迎える完全招待制のこのエクスクルーシブなイベントには、世界各国のバイヤーをはじめジャーナリストらが出席。その年のトレンドを占う展示会として、時計メゾン各社が新作を披露し合う。2013年の注目すべき1本はどれか。ウォッチジャーナリスト渋谷康人が、珠玉のモデルを一挙ご紹介。ジュネーブからレポートをお届けする。

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