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セイコー、女性向けウオッチ「ルキア」の新作は上品な大人顔

Written on 07/18/2016   By   in ショッピング情報

今回のLUCKY PASSPORTは、上質な艶めきと輝きをまとった大人顔の秋冬新作モデル。肌に優しいチタンモデルを3機種、ステンレススチールモデルを3機種、ラインナップする。
ヌーディーピンクダイヤルモデル
ワールドタイムの都市表記をベゼル上とすることで、視認性を確保。4時位置のボタンを長押しして、秒針をベゼル上の都市表記に合わせることで、世界各地の現地時刻へと変更できる。りゅうずを引き出さない操作なので、女性のネイルを痛めない。

また、世界4エリア5局(日本2局・中国・アメリカ・ドイツの標準電波)に対応しているため、標準電波を受信できる地域なら正確な時刻合わせが可能。ソーラー充電機能によって、電池交換の手間もない。共通の仕様として、風防がスーパークリアコーティングのサファイアガラス、防水性能が10気圧、耐磁性能がJIS耐磁時計1種。

チタンモデルのラインナップは、表面加工技術のダイヤシールドをケースとバンドに施したホワイトダイヤル「SSQV013」(68,000円)、ダイヤシールドケース/バンドと一部ピンクゴールド色めっきのヌーディーピンクダイヤル「SSQV014」(71,000円)、ピンクゴールド色めっきのピンクダイヤル「SSQV016」(71,000円)。各モデルとも、ケースサイズが外径28.3×厚さ8.8mm、重さが34.0g。

カシオ、スマホ連携でワールドタイム機能が使いやすい「EDIFICE」

Written on 07/16/2016   By   in ショッピング情報

カシオ計算機は3月31日、メタルウオッチ「EDIFICE」(エディフィス)の新製品として、全タイムゾーンを網羅した約300都市のワールドタイムを簡単に設定できる「EQB-510」と「ECB-500」を発表した。スイスのバーゼルで開催されたウオッチ&ジュエリーの祭典「BASELWORLD 2015」で発表されたモデルで、日本においても正式発表となった。

EQB-510はアナログフェイス、ECB-500はアナログ&デジタルのコンビネーションフェイスだ。それぞれIP処理あり/なしの2モデル、計4モデルをラインナップ。EQB-510は4月24日の発売、ECB-500は5月の発売予定となっている。税別価格は、IP処理なしのEQB-510D-1Aが40,000円、IP処理ありのEQB-510DC-1Aが50,000円、IP処理なしのECB-500D-1Aが35,000円、IP処理ありのECB-500DC-1Aが45,000円。

スント、GPSスポーツウオッチ最上位「アンビット3・スポーツ コーラル」

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スポーツウオッチブランドのスントから、内蔵GPSによる移動距離の測定や、心拍数の計測に対応したマルチスポーツウオッチ「スント アンビット3・スポーツ コーラル」が登場している。税別価格は46,000円で、本体と同色の心拍ベルト付きモデルは税別52,000円だ。
スント アンビット3・スポーツ コーラル
心拍ベルト(同梱モデルのみ)

スント アンビット3・スポーツ コーラルは、「スント アンビット3・スポーツ」がデザインアワード「Chicago Athenaeum: Museum of Architecture & Design(シカゴ・建築&デザイン博物館) 」主催のグッドデザイン賞を受賞したことを記念したモデル。紅珊瑚(ベニサンゴ)をその名の由来とする、マットに仕上げたコーラールレッドが特徴的だ。

ランニング時やサイクリング時にGPS信号を受信し、移動の軌跡や速度、距離などを表示する。また、内蔵モーションセンサーによって、スイム時のストローク数やランニング時のケイデンス数、1日の消費カロリーなども計測可能だ。心拍ベルト付きモデルは、同梱の心拍ベルトを使って水中でも心拍数データを記憶しておける。

スント、ランナー向けのGPSウオッチ最上位「スント アンビット3・ラン」

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スント アンビット3・ランは、最上位シリーズ「スント アンビット3」に属し、ランナーのために開発されたというGPSウオッチだ。ランニング時にGPS信号を受信し、移動の軌跡や速度、距離などを表示できるほか、内蔵モーションセンサーによってランニング時のケイデンス数なども計測。
本体カラー「ライム」の心拍ベルト付きモデルには、時計と同色(ライム)の心拍ベルトを同梱
スントが運営する無料のスポーツコミュニティサイト「Movescount.com」からは、時計本体にインストールする専用ソフトウェア「Suunto App(スント・アプリ)」をダウンロード可能。このアプリによって、フルマラソンを理想的なタイムでゴールするペースを教えてくれる機能や、トレーニング時に脚力を付けるための走りをコーチしてくれる機能などが追加される。

また、Bluetooth Smartを採用しており、スマートフォンとの連動が可能。専用の無料アプリ「Movescount App」を用いる。対応OSはiOSのみだったが、4月からAndroid版も提供される予定だ。記録したデータを、スントが運営する無料のスポーツコミュニティサイト「Movescount.com」へ転送、保管することで、いつでも閲覧と分析が可能となる。

ボディの素材はポリアミド強化グラスファイバー&アルミニウム、風防はミネラルクリスタルガラス、ストラップはシリコン(ブラックモデルはウレタン)。ケース径は50mm、厚さは15.5mm、重量は70g。防水性能は5気圧となっている。電源は内蔵のリチウムイオンバッテリーで、持続時間は1秒ごとのGPSデータ取得で最大10時間、時計画面のみの表示で最大14日間。

オメガと欧州宇宙機関が共同開発した「Speedmaster Skywalker X-33」

Written on 07/15/2016   By   in ショッピング情報

オメガの腕時計「スピードマスター」に、オメガと欧州宇宙機関(ESA)の共同開発モデル「スピードマスター スカイウォーカー X-33」が新たに登場した。税別価格は540,000円。
スピードマスター スカイウォーカー X-33

スピードマスター スカイウォーカー X-33は、1998年発表の「スピードマスター プロフェッショナル X-33」を進化させモデルだ。ESAによるテストと認定を受けている。テストのカテゴリは、宇宙放射線、減圧と加圧、発射時の宇宙船積荷の揺れを想定した強振動、遠心(5G~7G)、真空温度(-45度~+75度)というもの。ESAの宇宙飛行士に提供される、標準装備機器の1つに加わる予定となっている。
ムーブメントには、クオーツクロノグラフムーブメント(9石)の「オメガ キャリバー5619」を搭載。フェイスはアナログとデジタルのハイブリッド仕様だ。デジタル機能として、2つのタイムゾーンと協定世界時(UTC)、3つのアラーム、クロノグラフ、カウントダウン、パーペチュアルカレンダー(日、曜日、月、年、週番号)を装備。加えて、プロの宇宙飛行士機能として、スペースミッションで使用されるMET時間でのカウントダウン、カウントアップを搭載している。

ケースとブレスレットはチタン、ケース径は45mm、防水性は30m防水だ。マットブラックのセラミックベゼルと、ブラッシュ仕上げのケースを採用している。ケース裏には、シーホース、TESTED AND CERTIFIED BY ESAの刻印がある。

加賀ハイテック、「COGITO CLASSIC」スマートウオッチの新色を7モデル

Written on   By   in 時計相場

加賀ハイテックは18日、モバイルアクセサリーを提供するConnectedDeviceが手がけるスマートウオッチ「COGITO CLASSIC」の新色モデルを発表した。レザーバンドやメタルバンドなど、計7モデルが加わり、12月26日から数量限定で発売する。推定市場価格は、レザーバンドとナイロンバンドのモデルが37,800円、メタルバンドモデルが43,200円。
COGITO CLASSICはボタン電池で駆動するため、充電の必要がない。スマートフォンとBluetoothで接続し、電話の着信(ナンバーディスプレイ/発信人名表示は英語のみ対応)、未応答着信、SMS受信、カレンダー通知、Eメール受信、スマホ電池残量といった通知機能を利用できる。また、facebook、twitter、Line、SkypeなどのSNSメッセージ受信通知や、スマートフォンのカメラ機能や音楽プレーヤーのリモートコントロールも可能だ。