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新世代L.U.Cキャリバーを搭載する自動巻きスタンダードモデル

Written on 07/20/2016   By   in ショッピング情報

公認クロノメーター規格(C.O.S.C.)をパスした高い時間精度にくわえ、3週間のテストで6カ月の耐久性を確認するクロノフィアブル検査規格をパスする耐久性、さらに合理的な設計による組み立て効率の向上で従来モデルにないコストパフォーマンスを実現した、新型自動巻きムーブメント「L.U.C キャリバー 1.010」を搭載のシンプルなカレンダー付き3針モデル。4時位置にリュウズを配置したショパール独自のツイストスタイルや、アップライト(立体植字)によるローマ数字インデックスを採用したスレートグレー仕上げの文字盤など、クラシックでエレガントな雰囲気もおおきな魅力だ。見れば見るほど、使えば使うほど魅力が増すことまちがいなしの、2010年新作の“隠れた名品”のひとつである。

無限という名を持つスポーツウォッチ

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日本国内、世界共通のモデルとして誕生した「セイコー ブライツ アナンタ」は日本刀をモチーフにした、ケースとラグがなめらかに融合した力強く端正なデザインが特徴のスポーツウォッチ。ちなみに「アナンタ」とは仏典などに使われるインドの古代語・サンスクリット語で「無限」を意味する言葉だ。

日本の匠の技が可能にした、日本の繊細な美意識をカタチにした独特のデザインと、機械式と同じゼンマイを動力源にして歯車輪列を動かしながら時間精度を司る調速部分をクォーツの制御回路で行うスプリングドライブムーブメントというメカニズムが高く評価され、海外では発売以来、好評を博している。

このコレクションに今年、あらたに月齢表示(ムーンフェイズ)付きのモデルが新たに加わった。
その最大の特徴である月齢表示も、日本の美意識を追求したこのモデルならではのシンプルで美しいもの。
控え目だが存在感のある、わかる人にはわかるこの美しさは貴重だ。

セイコー ガランテ「鉄腕アトム」限定モデル

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「SEXY RICH」をコンセプトに、セイコー独自のスプリングドライブ・ムーブメントを搭載し、既存のモデルにはない構造や色づかい・素材づかいでインパクトのあるデザインを追求。一度目にしたら忘れられないそのスタイルは、遊び心のある大人の男性から確かな支持を受けている。

今年の新作は、世界中で支持されるジャパン・アニメーションの金字塔のひとつで、大人の男性にとっては子ども時代の忘れられない思い出のひとつでもある手塚治虫の「鉄腕アトム」とのコラボレーションモデル。
文字盤には手塚プロダクションの監修であらたに描き起こされた、ラメ入りの青い宇宙をバックにファイティングポーズを取るアトムの姿をプリント。クロコダイルストラップもダイヤル同様のコスミック・ブルーに統一されている。

さらにムーブメントもガランテとしてははじめて時を刻む音を発する機械式とし、その心臓部であるテンプ部分の動きを文字盤10時位置から楽しめるようにオープン化。シースルーのケースバックにも、ロボットながら人間同様に熱い心を持つアトムの「ハート」を赤い印刷で表現している。また専用ボックスには、「いくぞ! ガランテ」のフレーズも書かれている。日本ならではの「アートな腕時計」として、この遊び心がわかる大人の男性にぜひおすすめしたい。

ジュネーヴサロン、高級時計のクリエイションは、止まらない

Written on 07/19/2016   By   in ショッピング情報

1991年に第1回がスタートした、高級時計の神髄と未来を提示する国際高級時計展「Salon International HAUTE HORLOGERIE(通称ジュネーヴサロン)」。時計界の最高峰に君臨するこの展示会は今年、第20回を迎えた。

新作の発表を控えたブランドも一部にはあったが、カルティエを筆頭とする新コレクションは、この記念すべき年にふさわしい見事なものばかり。会場の来場者の数も雰囲気も、いわゆる「リーマンショック」の直後で世界の高級品市場が劇的に縮小する時期での開催となった昨年と大きく異なり、それ以前の熱気がもどってきた。

参加ブランド数も昨年の17ブランドからさらに2つ増えて19ブランドに拡大。そのなかでも特筆すべき素晴らしいクリエイションを披露したのが、カルティエ、ジャガー・ルクルト、ピアジェ、ヴァシュロン・コンスタンタン、ヴァン クリーフ&アーペル、そしてこのサロン同様に復活からちょうど20周年を迎えた、A.ランゲ&ゾーネである。

ハイジュエリー「アニマル プラネット」が来日!

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今年2010年に生誕150周年を迎えたジュエラー&ウォッチメーカー、ショパール。このたびアニバーサリーを記念し、150種類の動物たちをモチーフとしたハイジュエリー「アニマル プラネット」コレクションが発表される。「かえるの王さま」をはじめ、ユニークな動物たちの生命力あふれる姿を再現したハイジュエリーコレクションはため息が出るほどに美しく、ショパールが培ってきたクラフツマンシップを感じさせるものばかりだ。

そんなショパールの優雅なジュエリーの世界が、日本で目にすることができる。日本橋三越本店にて2月17日(水)から開催される「2010 ショパールフェア~150年の軌跡とアニマルプラネット~」は、ショパール150年の歴史を体感することのできる展示会。どこかユニークで、そしてどこまでも美しいハイジュエリーの動物たちが夢のような世界を繰り広げる。

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「かえるの王さま」をモチーフとしたハイジュエリー「カエルと王冠のリング」。イエローゴールドの王冠にイエローダイヤモンドをあしらった、キュートでゴージャスなデザイン。YG×WG×イエローダイヤモンド×エメラルド×ブラックダイヤモンド×ホワイトダイヤモンド。2207万1000円。

またショパールはジュエリーはもちろんのこと、ウォッチの分野においても数々の名品を生み出したきたブランド。同展にはショパールによる最高峰のメカニカルウォッチも集められる。2月20日(土)にはファッションプロデューサーの植松晃士氏によるスペシャルトークイベントも開催されるので、ジュエリーの着こなし術などがショースタイルで披露されるのも魅力的。ジュエリーからウォッチ、ファッションまで、ショパールの美しき世界観を、さまざまなスタイルで楽しむことのできるフェアの開催だ。

『TASAKI』の原点、真珠に魅せられて

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創業者である田崎俊作が、養殖真珠加工販売をはじめたのが1954年(昭和29年)。1959年に会社組織に。総合宝飾メーカーへと転生した現在でも日本屈指の真珠生産、加工販売会社である。オウプナーズ一行は真珠加工課真珠担当の追風知公さんの先導で、真珠部門の見学を開始した。

真珠を大きくわけるとマベ真珠、アコヤ真珠、白蝶真珠、黒真珠、淡水真珠と貝の種類に分かれ、それぞれが養殖方法も違う。主にマベ真珠、アコヤ真珠が日本で養殖されている。アコヤの場合は中国、ベトナムでも養殖は盛んだが、『TASAKI』では日本産がほとんど。白蝶真珠の場合は、南太平洋、インドネシア、フィリピン、黒蝶真珠の場合はトンガが少量、ほとんどがタヒチ産。淡水真珠は日本でも霞ヶ浦で一部やっているが、ほとんど中国産。

アコヤ、黒蝶、白蝶は貝の内蔵の中に核を入れ、真珠層を分泌させて真珠を形成する方法。真珠層自体が貝殻成分を生成する外套膜、いわゆるヒモというわれる部分にあるDNAが真珠の色を決める最大の要因となっている。非常に綺麗な色を放つが、貝の外套膜が真珠に反映すると考えればいい。つまり真珠層のレインボウカラーが綺麗なほど、いい真珠ができる。アコヤ真珠、黒蝶真珠、南洋真珠の場合は、ここの外套膜を1~2mm小さく切り、核と呼ばれるものを真珠の内部に入れてそのDNAを入れる。