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オリンピックモデルを冬季五輪大会メダリスト7名に進呈

Written on 06/29/2016   By   in 時計相場

日本代表選手を称える「オメガ オリンピック タイムレス コレクション」を贈呈

オメガブティック銀座を訪れたのは、スピードスケート女子団体パシュート銀メダルの小平奈緒選手、穂積雅子選手、田畑真紀選手、フィギュア女子銀メダルの浅田真央選手、フィギュア男子銅メダルの高橋大輔選手、スピードスケート男子500銅メダルの加藤条治選手、同銀メダルの長島圭一郎選手と、橋本聖子スケート連盟会長 / 日本選手団団長。栄光のメダリストたちを、オメガ事業本部長のクリストフ・サビオ氏が出迎えた。
オメガは、選手たちの健闘を称え、ひとりひとりに記念となる腕時計「オメガ オリンピック タイムレス コレクション」を贈呈。時計の裏蓋には“VANCOUVER2010”の文字にくわえ、それぞれの選手の名前が彫られている。

『シャネル』ハイジュエリー アンド ウォッチ コレクション一般公開

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「唯一無二のかけがえのないものとなるには、いつも他と違っていなければならない」
そんな強い信念のもと、数々の美を生みつづけたマドモアゼル・シャネル。
その信念は、ラグジュアリーの真髄となり、新しいコレクションへと美しく結実。
顧客だけに許された『シャネル』ハイジュエリー アンド ウォッチ コレクションが1日だけ一般公開される。

ジュエリーの夢を紡ぎだす「カメリア コレクション」

シャネル ファインジュエリーの2008秋冬新作は、春に引きつづきカメリア コレクション。
香りも棘ももたないそのシンプルさから、自分のエンブレムとして白いカメリアを選ぶほどマドモアゼル・シャネルを魅了したカメリアの花。ふっくらとしたその花びらに鮮烈なきらめきを添えるのは、マドモアゼルが一番好んだ宝石であるダイヤモンド。
ひと粒ひと粒が「永遠」を高らかに宣言しているようなホワイトダイヤモンドとブラックダイヤモンドの二つがときとして同時に使われ、影と光の究極のコントラストをつくりだす。

大小のダイヤが配されたエレガントなデザインに注目!

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デイト付きの「オイスター パーペチュアル デイトジャスト レディ」は、ビジネスでもカジュアルでもどんなスタイルにもフィットするスタンダードウォッチとして、現代の腕時計のなかでももっとも「間違いのない」選択肢のひとつである。
そのデイトジャストの31mm径に、エバーローズゴールド製のベゼルに大小のダイヤモンドを散りばめた華やかで上品なモデルが登場した。
エバーローズゴールドは、その名の通り年月を経ても美しい色みと輝きを放つロレックス オリジナルのゴールド素材。
ベゼルとブレスレットに用いたこの暖かみのある輝きが、ベゼル上にセットされた24ポイントのダイヤモンド、そして上品で深みのあるチョコレート色のダイヤルとともに、女性の腕を引き立ててくれる。

サクソニア・アニュアルカレンダー ブランド初のアニュアルカレンダー機構を搭載

Written on 06/28/2016   By   in 時計相場

ザクセン王国が栄華を極めた19世紀初め、ドレスデンの宮廷御用達の時計師であるフリードリッヒ・グートケスのもとで、時計師を目指して修業を重ねたフェルディナンド・アドルフ・ランゲ。この偉大なる賢人が、ドレスデン郊外に開設した時計工房から、同ブランドの歴史は始まった。

アドルフ・ランゲは、現代でもなお伝統的な技法として名高い4分の3プレートなどを考案する一方、部品製造に必要な工具を次々と開発。各部品の製造方法を彼のもとで働いていた徒弟たちに広く伝えることで、一代にして同ブランドの基礎を築き上げたのだった。

一族経営を継続しながら、宮廷時計師の製造技術を活かした懐中時計や腕時計を手掛け、20世紀初頭にはヨーロッパ時計界のトップブランドに成長したA.ランゲ&ゾーネ。しかし、第二次世界大戦により、その経営は一時中断。終戦後も、旧東ドイツ圏の国営企業として接収されたまま、栄えあるA.ランゲ&ゾーネの名は、歴史から一時休眠状態となってしまうのだった。

しかし、東西ドイツが統合された1990年、創業者のひ孫にあたるウォルター・ランゲが、かつての時計製造の技術を故郷の地に見事に再興させる。そしてザクセン王国時代から重ね続けてきた技術力と装飾技法を腕時計の分野に惜しみなく注ぎ込み、「ランゲ1」「ダトグラフ」のような、至極のマスターピースを次々と発表。

2枚のディスクにより大きく日付を表示させるアウトサイズデイトや、独自の秒針位置合わせメカニズムであるゼロリセット機構の開発で特許を取得するなど、ザクセン気質と言っても良い旺盛な開発精神をあますことなく発揮し続けている。こうして現代、時計界最高峰のステイタスを再び確立し、時計ファン憧れの高みとして21世紀にも君臨し続けている。

宮廷時計師の製造技術を活かした懐中時計や腕時計を手掛け

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ザクセン王国が栄華を極めた19世紀初め、ドレスデンの宮廷御用達の時計師であるフリードリッヒ・グートケスのもとで、時計師を目指して修業を重ねたフェルディナンド・アドルフ・ランゲ。この偉大なる賢人が、ドレスデン郊外に開設した時計工房から、同ブランドの歴史は始まった。

アドルフ・ランゲは、現代でもなお伝統的な技法として名高い4分の3プレートなどを考案する一方、部品製造に必要な工具を次々と開発。各部品の製造方法を彼のもとで働いていた徒弟たちに広く伝えることで、一代にして同ブランドの基礎を築き上げたのだった。

一族経営を継続しながら、宮廷時計師の製造技術を活かした懐中時計や腕時計を手掛け、20世紀初頭にはヨーロッパ時計界のトップブランドに成長したA.ランゲ&ゾーネ。しかし、第二次世界大戦により、その経営は一時中断。終戦後も、旧東ドイツ圏の国営企業として接収されたまま、栄えあるA.ランゲ&ゾーネの名は、歴史から一時休眠状態となってしまうのだった。

しかし、東西ドイツが統合された1990年、創業者のひ孫にあたるウォルター・ランゲが、かつての時計製造の技術を故郷の地に見事に再興させる。そしてザクセン王国時代から重ね続けてきた技術力と装飾技法を腕時計の分野に惜しみなく注ぎ込み、「ランゲ1」「ダトグラフ」のような、至極のマスターピースを次々と発表。

2枚のディスクにより大きく日付を表示させるアウトサイズデイトや、独自の秒針位置合わせメカニズムであるゼロリセット機構の開発で特許を取得するなど、ザクセン気質と言っても良い旺盛な開発精神をあますことなく発揮し続けている。こうして現代、時計界最高峰のステイタスを再び確立し、時計ファン憧れの高みとして21世紀にも君臨し続けている。

トゥールビヨンの軸受けにダイヤモンドを採用

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オマージュ コレクション3部作のひとつとして、従来の手巻きタイプの「ランゲ1」をベースに150本のみ限定製造されるランゲ1のトゥールビヨンモデル。1分間に1回転するトゥールビヨンケージを支える、ムーブメントとそれぞれの軸受けには、アドルフ・ランゲのポリシーに従って、最高級品を意味するダイヤモンド軸受けを採用。さらにアウトサイズデイトの1の位のディスクをサファイアクリスタル製にすることで、その動作のようすも見えるように工夫されている。またランゲ特許のストップセコンド機構も搭載して、秒単位までの正確な時刻合わせが可能だ。2005年に発表されたランゲの製品のなかでももっとも複雑で伝説的な逸品である「トゥールボグラフ“プール・ル・メリット”」の再登場モデル、1周期当たりの誤差がわずか6.61秒という超精密なムーンフェイズ機構を備えた「1815トゥールビヨン」とともに、時計コレクター垂涎の逸品である。