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ブラック ダイヤモンド トリュフが生み出すパワー

Written on 04/06/2016   By   in 時計相場

自然界のもっとも贅たくな宝物のひとつ、“ブラック ダイヤモンド トリュフ”の稀少なパワーを濃縮エキスへ変化させ、最新の科学的成果を組み合わせた「リニュートリィブ ダイヤモンド」コレクションに、肌の未来をよりパワフルに輝かせる「リニュートリィブ ダイヤモンド クリーム」が登場。内側から輝くような透明感を放ち、若々しいエネルギーに満ちた肌があらわれる。使いつづけるうちに輪郭が引き締まり、くっきりと立体感のある、ひときわ美しい印象へ変化していく。

用語集追加 タンタルについて

Written on 04/05/2016   By   in 時計相場

タンタル(tantalum)とはレアメタルの一つで、耐酸性に優れた金属です。金やプラチナをも溶かす王水ですらタンタルを溶かすことはできないそうです。また融点が3,985度と、すべての物質の中でもっとも高いそうですが、4,000度とか言われても想像がつきません(笑)非常に固い金属ですから加工がしづらいそうです。また比重が純金に近く、見た目よりもかなり重量感があります。外観は金属にしてはかなり黒く鈍い光沢があります。

 さて腕時計でタンタルを使用していたメーカーと言えばオーデマ・ピゲが最も有名でしょうか。ロイヤルオークで採用されていました。他にはウブロやF.P.ジュルヌなどが採用しています。昨今では価格高騰が進んでいるそうですが、実用的にも優れた金属ですし各社とも意欲的に取り入れてほしいなと思います。

 

サブマリーナーのクラスプがマイナーチェンジされていた?!

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現行のサブマリーナーのクラスプについての話題です。シードゥエラー4000とディープシー、ゴールドモデルなどは所有しておりませんので比較できないのが残念でなりません。というわけで現行サブマリーナーのステンレスモデルに限定しての話題となります。

サブマリーナーに採用されているグライドロッククラスプですが、2012年頃にマイナーチェンジが施されているようです。ブレスレットの番号は97200ですが、マイナーチェンジ後も番号の変更はありませんので、些細な変更ということなのでしょう。アナウンスなどもされていませんから何らかの問題点を改良したということではないかと思われます。

下の比較画像の説明をしておきます。上がマイナーチェンジ後、下がマイナーチェンジ前です。両方共にブレスレットの番号は97200ですが、上は2013年製、下は2011年製となります。

 

パーツ購入 Ref.18238 デイデイト

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こちらの情報はパースさんからご提供いただきました。いつもありがとうございます。この個体は以前O/H情報を紹介したものと同一※です。そのO/H後の保証期間内にトラブルがあったため、再調整のついでにゴールドの尾錠を購入するといったものです。O/Hではありませんがなかなか貴重な情報ではないかと思われます。

※OHの様子はこちらから

今回、尾錠だけの購入は不可ということで、革ベルトとの同時購入を条件に尾錠を販売してくれたようです。純正の革ベルトを使用していて尾錠だけ新品に替えたいという事でもない限りは、基本的にセットでの販売ということになりそうですね。社外品ベルトを付けた状態で申出ても同じ条件になりそうです。

 

レザーストラップ Leather Strap : Rubber B

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本革は極端に水分をよわいですので夏場のレザーストラップは、汗などですぐにダメになってしまうことが多いです。汗などの水分からレザーを守るために裏側にラバーを貼るわけですね。

カラーは全部で6色です。しかしジェットブラックはいいですが、レッドでビルは少々中二っぽいネーミングセンスです(笑)デザイン的には定革と遊革がラバー製なのが面白いですね。肝心のレザーはアリゲーターと銀付き革(光沢のある革)だそうです。アリゲーターが340~360USドル、銀付き革が220USドルです。幅は18・20・22mmの3種類です。

尾錠は316LSS製です。いろんなブランドのDバックルをつけても違和感は無さそうですね。ただ単に防水でラバーを使うだけではなく、デザイン的にもレザーとラバーの融合を図ったおもしろいアイテムですね。興味のある方は公式サイトから直接注文できます。日本国内であれば送料30ドルで2,3日だそうです。

2015/4/7に広報の担当者とのやり取りで直接受け取ったメールの一部です。
We will be releasing our new Universal Series for all watches in the next few days, which I think might accommodate your watch very nicely. Because you are on our private Insider’s List, you will be the first to know of the release. 😉

 

ロレックスニュース! まさかの新クラスプ登場か?!

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来年の事を言えば鬼が笑うといいます。来年の事などは分かるはずもないのだから、あれこれ考えても意味がないという事ですね。新作ということになればバーゼルフェアでの発表になりますが、マイナーチェンジレベルであれば、昨年のD-BLUEのように不定期、若しくは発表すらない事がほとんどです。というわけでいつ来るかもわからないアップデートの予測をしてみました。もちろん根拠はあります。

2015年に発表されたロレックス初のラバーベルト、オイスターフレックスはいくつかの特許を取得していました。ということは・・・特許の出願を見れば事前に将来の新作や新機構などを垣間見れるのではないかと考え、早速こっそり覗いてきました(笑)

というわけでロレックス初!・・・ではないですが、2013年に米国で特許出願されたバタフライタイプのクラスプです。バタフライと言えば現行のチェリーニプリンスで採用されていますね。それとどう違うのかと言えば、形状そのものから違いますが、大きな違いと言えばコンシールドタイプになっているという点ですね。デイデイトのクラスプのように、ブレスレットの延長のようにクラスプを感じさせないデザインとなっているようです。

パールマスターは三つ折れタイプのクラスプを採用していますが、それが変更になったりしないかな?パールマスターやデイトジャストまたはデイデイトのオプション等として登場するかもしれませんね。一体どんなモデルに搭載されるのか今からワクワクしてしまいます。