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時計の真髄を堪能できる両面フルスケルトンモデル誕生

Written on 07/28/2016   By   in 時計相場

「ティソ T-コンプリカシオン スケレッテ」は、車輪のデザインにインスパイアされた、モダニティとクラフトマンシップが融合したモデル。両面フルスケルトンのサファイアクリスタルガラスから、車輪を支える5本のスポークが伸び、ケースサイドを直角にすることで伝統的な装飾様式にモダンさを宿した。大胆なスケルトンデザインは、ティソの妥協のないウオッチメイキング技術が存分に楽しめる仕上がり。

43mmのフェイスのなかで、大ぶりのブルースクリューと美しい脱進機、ゴールドでロゴの刻まれたセカンドカウンター、ルビーとブルーハンドがダイナミックに絡み合い、時計の真髄であるムーブメントがひとときのぶれもなく時を刻む姿に思わず魅了されてしまう。

また、クロコダイルの型押しをほどこしたブラックレザーストラップを採用することで、エレガンスウオッチとしての風格も漂わせる。

時を刻むツールでありながら、時間を確かめるたびにその美しく複雑な動きに魅了され、日常からのエスケープをかなえる「ティソ T-コンプリカシオン スケレッテ」。9月より発売されるので、ぜひ手に取ってその完成度の高さを確かめてほしい。

機能美と造形美をあわせもったニーシングのジュエリー

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バウハウスの流れを汲むミニマルデザインが特徴のニーシングのジュエリーは、ブランドを代表する「ザ・ニーシングリング」と、シンプルで研ぎ澄まされたデザインの「ウェディングリング」、自由な発想から生まれる、ネックレスを中心とした「ジュエリーライン」と、コンテンポラリーなデザインをリーズナブルな価格で楽しめる「スティールライン」から構成されている。

今回移転・リニューアルオープンした「ニーシング東京」は、上記のブライダルからファッションまで、ニーシングのフルラインナップにくわえて、ザ・ニーシングリング オーラの新作などもいち早く展開する。

ニーシング|新ショップ 02
シンプルななかに温かみを感じさせるインテリアデザインにも注目

ドイツ本国のショップコンセプトに基づき、白を基調とした空間に、天然素材を使用した壁やインテリアを使用したショップのデザインを手がけたのは、世界的なデザイン賞“レッド・ドッド・デザイン・アワード”など数々の賞を受賞した新進気鋭のデザインユニット「ドレイフォーム」。

ジュエリーウォッチ「RM26-01 トゥールビヨン パンダ」

Written on 07/27/2016   By   in 時計相場

リシャール・ミルが2011年のSIHH(ジュネーブサロン)でジュエリーウォッチと高級タイムピースを融合させたシンボルともいえる「RM 026トゥールビヨン」を発表してから2年。今回あらたに、世界中から愛され絶滅の危機に瀕した動物の国際的シンボルともいえるジャイアントパンダを、リシャール・ミルなではのクリエイションでゴージャスに描いた「RM26-01 トゥールビヨン パンダ」がラインナップされた。

ダイヤモンドとブラックサファイアを立体的にセッティングしたホワイトゴールドのパンダがダイヤルの端に配され、周囲には、イエローゴールドをもちい、手作業で再現された竹林が茂る。さらに、このバンブーモチーフはトゥールビヨンブリッジにももちいられ、ディティールにもリシャール・ミルのこだわりをみることができる。

ムーブメントは衝撃に強い手巻きの「トゥールビヨンキャリバー RM26-01」を採用。地板には邪悪な“気”を吸収すると考えられる、ブラックオニキスをカットしたものを使用する。

芸術とイマジネーションの結晶として誕生した「RM26-01 トゥールビヨン パンダ」。絶滅の危機に瀕する貴重な野生のパンダを称えるタイムピースだ。

「RM52-01 トゥールビヨン スカル ナノセラミック」登場

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ムーブメントそのものがスカル型という奇抜なデザインはそのままに、先代とおなじく衝撃に強い手巻きのRM052トゥールビヨンキャリバーを搭載。よりインパクとのある18Kレッドゴールド製となったスカルは、上あごと下あごで締め付けるようなデザインで石が配され、ムーブメントをケースに結合している4本のブリッジが、海賊旗を彷彿とさせる。ケースバックからもスカルの後頭部を観ることができるなど、メゾンの遊び心も健在だ。

ベゼルとケースバッグには、こすり傷に強いTZPセラミック(正方晶ジルコニア多結晶セラミック)を採用。ケースはナノセラミックのほか、ミドルケースにはロケットやF1などでも用いられている耐久性の高いカーボンコポジットを組み合わせる。

なお、本作は前作の倍のとなる世界30本限定とその数を増やした。が、本作もソールドアウトは必死。いち早く、アクセスしてみることをおススメする。リシャール・ミルだけが生み出すことが可能な世界観に、いま再び酔いしれたい。

カーボン系新素材ケースを初採用

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スイスの著名な時計ブランドの中でも、いま最も技術的な挑戦に積極的で続々と成果を上げているのがタグ・ホイヤーだ。時計の歴史ではじめてベルトドライブをメカニズムに採用した2004年のコンセプトモデル「モナコ V4」の衝撃は、時計関係者の間ではいまもなお記憶にあたらしい。

以来、トゥールビヨン機構を“時計機構”と“クロノグラフ機構”にダブルで搭載した、最新のクロノグラフモデル「マイクロトゥールビヨンズ」に至るまで、タグ・ホイヤーは毎年のように時計業界を驚かせる革新技術を搭載した実験的なモデルを続々と開発・発表し続けている。しかも、後に限定で商品化された「モナコ V4」のように、単にコンセプトモデルで終わらせず製品化を目指している点も、大きな特徴だ。

当然、時計愛好家にとって、タグ・ホイヤーのコンセプトモデルは絶対に見逃せない存在なのである。2011年以降は、春のバーゼルワールド(バーゼルフェア)に先駆けて毎年1月、ジュネーブで特別展示会を開催。画期的な新技術を搭載したコンセプトウォッチを発表している。

2013年の1月も同社は、画期的な新コンセプトモデルをジュネーブで公開した。同社初のカーボンファイバー系新素材ケースを使った超軽量コンセプトモデル「カレラ カーボン 1887 コンセプト クロノグラフ」である。

ストラップは赤と白のステッチがアクセントとなったブラウンレザーを採用

Written on 07/26/2016   By   in ショッピング情報

フランス海軍航空部隊の100周年と、この部隊にブレゲのクロノグラフ「タイプXX(トゥエンティ)」が納入されて50周年。これを記念して2011年に誕生した「タイプXXII」。

クロノグラフムーブメントにくわえ、シリコン製脱進機とすぐれた調整能力をムーブメントに与え、世界初となる10Hz(毎時7万2000振動)にまで高められたシリコン製のひらひげゼンマイを搭載。この新技術により測定開始機能と計測値は2倍も正確になり、シリコンの採用で可動部品の軽量化実現と高振動により生じる潤滑問題も解消されたという。

中央にあるクロノ積算針は30秒単位で加算され、分を測定。また、フランジ部部にある赤と白のミニッツリングと、おなじカラーコンビネーションの数字のセカンドリングで、クロノグラフの秒針が30秒の1周目か2周目かわかるようになっている。

そして、もちろん代名詞ともいえるフライバック機能も搭載。ひとつの動作で合計表示をもとに戻すと同時に、あらたな計測を開始することができる。また、文字盤には第2時間帯表示と日付表示窓も備えられており、2段階に固定できるリューズを使い、分針を動かさずに時針を回すことで、第2時間帯表示のリセットが可能となるほか、リューズをその位置にしておくと、日付窓は中央に表示されたタイムゾーンに従って表示されるのだ。

3時の位置にある24時間昼夜インジケーターで第2時間帯の地域が昼か夜かがすぐに判別でき、9時の位置には時計の“仕上げ役”でもあるサブダイヤルが輝く。デザインでも、ブラウンレザーに赤と白のステッチが印象的なストラップが組み合わせられ、スポーティなクロノグラフでありながらも華やかさが与えられた。

ステンレススティールとはまたちがった表情を楽しむことができる18Kローズゴールドケース。その比類なき時計づくりへの情熱と、かつて王侯貴族にも愛されたデザインを受け継ぐブレゲならではのタイムピースだ。