最高腕時計のショッピングNavigation

日: 2021年2月4日

TOM’Sロゴや20周年を祝う特別ディテールを散りばめる

2年ぶりのTOM’Sコラボモデルとなる本機は、レース時のタイムスケジュール管理にも役立つスケジュールタイマー機能を備えるECB-10をベースとしている。ステンレススチールケースはブラックに仕上げ、特徴的な8角形ベゼルにはブラックIP加工をして漆黒のボディを創出。モータースポーツに欠かせない素材のカーボンファイバーを使ったダイアルには、センターの時分針のほかにデジタル表示2つと、TOM’Sを象徴する夕暮れの赤富士をイメージしたカラーで彩ったインダイアルを備える。ちなみに、TOM’Sの主要な開発機関は富士山を臨む富士スピードウェイ周辺に点在しており、ロゴの色はこれをヒントとしたグラデーションが採用されている。

02/04/2021     0 Comments

エディフィスにとってTOM’Sは最良のパートナー

2000年に登場したエディフィスは当初、北米と欧州市場に投入され、その洗練されたデザインと機能性を高く評価されたことを受けて逆輸入のような形で日本でも展開が始まった。カシオとしてはG-SHOCK、プロトレック(PRO TREK)、オシアナス(OCEANUS)に続く第4の柱となったエディフィスのコンセプトは、スピード&インテリジェンスであり、親和性の高いモータースポーツの世界観を表現している。

そんなエディフィスがブランドイメージにぴったりなパートナーとして選んだのが、1974年の創設以来、国内のモータースポーツ界で数々の栄光を打ち立ててきたTOM’S。昨年も全日本スーパーフォーミュラ選手権で年間ドライバーズタイトルを獲得し、Super GTではGT500クラスで年間チャンピオンに輝くなど、各レースカテゴリーで存在感を発揮している名門。エディフィスはTOM’Sと2013年からパートナーシップを結び、その活動をサポートしているのだ。

    0 Comments