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傑作が次々と生まれる発展期から現在へ

Written on 01/07/2020   By   in 時計相場

この時期、IWCのアクアタイマーなど現在につながる傑作が次々と生まれ、ダイビングの レジャー化に伴って、人々のライフスタイルに広く浸透していきました。また、1965年に国産初のダイバーズを完成させたセイコーは、10 年後、L字型パッキンにより、ヘリウム排出バルブなしでも飽和潜水に対応する画期的な高密度技術を開発。こうしてダイバーズ用に開発された技術は、腕時計全体の性能向上に大きく貢献していったのです。

IWC 20
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写真上/1967年に誕生したアクアタイマーは、経過時間計測用の回転リングを風防の内側に装備するインナーベゼルの先駆けとなりました。中央&下/1975年にセイコーはL字型パッキンを開発して、高度な気密性を実現。排出バルブなしで飽和潜水に対応しました。