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日: 2019年12月31日

誠実さをアピールできる日本限定の純白文字盤

「エンジニアⅡ マーベライト ジャパンリミテッド」18万3600円/Ref.NM2026C-S10J-WH。自動巻きCal.RR1402。ステンレススティールケース。直径40mm、厚さ13.15mm。100m防水。日本限定100本
新世代機は、優れた耐磁性能のほか、100m防水と5000Gsの耐衝撃性能を有する堅牢スペックが魅力。文字盤には、大小13個の自発光マイクロ・ガスライトを備え、昼夜を問わず優れた視認性も発揮します。

12/31/2019     0 Comments

パソコンやスマホ、バッグのマグネットから磁気帯びを防ぐ

数十年前まで、耐磁性能を有する腕時計は、医療関係者やパイロットなど、磁気を浴びることの多い職種の人のための特殊な製品と考えられていました。それが、いまではほとんどすべての人が強い磁気にさらされながら日々、生活をしています。

機械式時計に関していえば、磁気は精度を狂わす大敵と言われています。というのも、機械式時計の構成部品は金属が大半を占めているので、部品同士が磁力の影響を受けてしまうわけです。

ボール ウォッチも、早くから磁気シールドの役割を担うインナーケースやパーマロイ製耐磁プレートなどを使って高い耐磁性能を確保してきました。エントリーモデルのマーベライトも、また然り。

それが、バージョンアップした「エンジニアⅡ マーベライト」では、上位機種で使われていた特殊合金ミューメタルを採用することで、時計界でも最高クラスとなる8万A/mもの耐磁性能を実現したのです。

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新たな塗装技術で歴代“G”の印象が一変!

G-SHOCKは、いわずとしれた日本が世界に誇れる耐衝撃ウオッチの金字塔。2017年に世界累計出荷台数1億個を達成するなど、その人気は海を越えて広まり続けています。

世界でも類を見ないタフネスウオッチを象徴する色といえば、やはり「赤」。この色を、新たな塗装技術を用いて作り上げたのが、2018年一発目にリリースされる35周年限定モデルの第3弾となります。

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35周年記念モデル「RED OUT(レッドアウト)」は、粒子に塗料を混ぜ込むことで光沢感を抑える新たな塗装技術を用いることにより、これまでにないマットなレッドをボディ全体に採用。液晶部分までもレッドにする徹底ぶりです。

一方、メタルパーツとなる裏蓋や遊環には、これまたG-SHOCKを語るうえで欠かせない「黒」を採用。ちなみに裏蓋には、世界的に有名なグラフィックアーティストのエリック・ヘイズ氏が手がけたG-SHOCKの35周年記念ロゴが、遊環には“35”を表すスターマークが刻印されています。

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