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日別: 2019年12月20日

豊穣の神・大黒天をテーマにしたタフな1本

七福神SHICHI-FUKU-JINシリーズの第5弾「大黒天モデル」は、あらゆる方角からの衝撃に耐えぬくことを目指した「GX-56」がベースとなっています。

2層ウレタンベゼルとインナープロテクターを取り入れた耐衝撃構造。モジュールを覆うインナープロテクター は、ウレタンで成形され、凹凸が伸縮することでサスペンションの役割を果たし、衝撃が直接モジュールに伝わることを防いでいます。また傷つきやすい液晶面は、視認性が確保できる限界までプロテクターで覆い、衝撃から保護しています。加えて機能面でも、タフソーラーを搭載し、実用性も備えています。

デザイン面では、黒をメインカラーに据えて、カーキをアクセントに配色。屈強さ、精悍さを表現した、迫力ある造形に仕上がっています。そして大黒天モデルらしく、バンド部には打出小槌とネズミ、遊環に小判をプリントすることで財宝、福徳の神である“大黒天”を表現しています。

12/20/2019     0 Comments

ブラックで表現されたレトロフューチャーデザインが魅力の1本

1737年3月、初代アブラハム・ファーブル親子が時計師として、スイス、ル・ロックルの公的書類に登記されたことによりスタートした「ファーブル・ルーバ」。以後、途切れることなく時計を作り続け、2019年3月に創立282年目を迎えます。

それを祝し、ブランドを代表するモデルが「ブラックエディション」として進化を遂げます。その第1弾が「レイダー・ハープーン ブラックエディション」です。

ベースとなっている「レイダー・ハープーン」は、潜水時間(分)の測定を最優先にしています。そのため通常の長針を残し、短針をアワーリング、秒針を秒ディスクで行う世界唯一の時刻表示機構を有します。その性能の高さは、2017年より始まった北極探検(アークティックミッション)でも使用され、証明済みです。

そんな同モデルのブラックエディションということで、“ブラック”へのこだわりが詰まった1本となっています。ケースはガンメタルPVDを施し、文字盤やベゼルはブラックを基調とすることで、ファーブル・ルーバが“理想とする黒”を表現しています。 また、ブラックの中で表現されるディテールは、レトロフューチャーデザインの象徴。独特の形状の針、大きな四角いインデックス、14角形の風防リング、クッションケース。これらは同ブランドが1970年代から受け継いできものでもあります。

精度、視認性、防水性、耐久性のすべてが高水準であり、それはそのままファーブル・ルーバが歩んできた道のりでもあります。身につければ、281年におよび歴史のロマンを腕から感じることができそうです。

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文字盤に希少な国産漆を用いたエレガンスな1本

SBGK002 345万6000円(世界限定150本)/文字盤 透漆(岩手山パターン)、18K ピンクゴールド
新キャリバー 9S63は、グランドセイコーの手巻機械式ムーブメントとしては8年ぶりに新開発されたものです。そのキャリバーを使用したシリーズが3月から順次発売されます。数量限定モデルのうち2機種には、文字盤に希少な国産漆を用いた「漆塗り」と「高蒔絵(たかまきえ)」を採用。グランドセイコーとしてのエレガンスを追求しています。

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ベースとなっているのは、世界的に人気を博した伝説のモデル

今回の新作モデルは、過去の名機・DW-5700Cを現在に甦らせた「DW-5750E」をベースに採用。白とグレーのカラーリングで鹿の模様と不老長寿の桃、 巻物の図柄が全体に施されたアーティスティックなデザインが印象的な1本です。

1987年に誕生したDW-5700Cは、G-SHOCK初期の丸型ベーシックモデルで、日本国内では未発売ながら、有名ミュージシャンの着用もあり、世界的に人気を博した伝説のモデルです。 ベーシックモデルに相応しくストップウオッチ、タイマーに加え、ELバックライトなど実用的な機能を搭載。またELバックライトを点灯させると、G-SHOCKの6番目の文字「C」が浮かび上がり、七福神モデルすべて集めると、「G- SHOCK」の文字が完成します。

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