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日別: 2019年12月17日

IWCミュージアムでの運命的な出会いに感激

鈴木亮平さんは今年のSIHHに合わせ、チューリッヒ、ジュネーブ、シャフハウゼンを巡ったといいます。まずは、今回の旅に対する感想を聞きました。

「機械式時計、歴史、商品の誕生秘話などを勉強するのが好きで、特にIWCは愛用者でもあ り、好きなブランドの一つだったので、ご招待いただき非常に嬉しかったです。ガラパーティの前日には、新工場やミュージアム、本社も訪れて、時計作りまで体験でき、本当に楽しい時間が過ごせました」
なかでも感銘を受けたのは、ミュージアムだったそうです。

「時計とIWCの歴史を知るうちに、モノ作りのロマンを感じました。僕が普段使っているパイロット・ウォッチ・ドッペルクロノグラフが展示されているのを発見した時はとても嬉しかったですね。しかも、案内してくださった職人の方が開発者だったと知って、さらに感激しました」

鈴木さんは、IWCの質実剛健で、機能美があり、「ブランド」 が前面に出ていない奥ゆかしさに惹かれていると語ります。

「男らしさとエレガンスの両方を、華美にではなく、さり気なく演出してくれる時計ブランドは、他にないと思います」

12/17/2019     0 Comments

周囲と差がつくスイス・メイドの高級スマートウオッチ

Google、Intelとの協力体制によってスイス時計界でもいち早くスマートウオッチを手がけたタグ・ホイヤーは、他社とは異なるアプローチを提案。それが、モジュラー方式による設計です。タグ・ホイヤー カレラ キャリバー01にも通じる外装は本体、ベゼル、ラグ、ストラップが別体になっており、様々な素材の組み合わせが選べます。この設計で何より嬉しいのが、本体のスペックが時代に合わなくなってきた際にそれ自体を交換できてしまうということ。自動巻きムーブメントに交換すれば、スマートウオッチで仕事に慣れたあと、高級感のある機械式時計に切り替えることができるのです。

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ハードユーズに耐えるダイバーズウオッチはおさえておきたい基本

優れた防水性に表されている通り、ダイバーズウオッチはケースの気密性が高く保たれており、非常に堅牢な造り。ビジネスシーンでのスタメンで使えるのはもちろん、アウトドアでも使える汎用性の広さが魅力です。タグ・ホイヤーでは、アクアレーサーというダイバーズウオッチを展開しており、クオーツであれば20万円以下で購入可能。水深300mの水圧に耐えることができるだけでなく、3針ながら簡易時間計測が行える逆回転防止ベゼル付き。バックルにはウエットスーツの上からでも着用できるよう、ダイビングエクステンション機構も備える本格派です。

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