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日: 2019年12月16日

ウブロ:フェラーリの聖地 マラネッロで 外装をデザイン

マラネッロのデザインセンター「Centro Stile Ferrari」で、フェラーリの美学が注ぎ込まれた最新モデル。12時位置に跳ね馬を配し、アッパーケースは4本のネジで固定される。45㎜径
2011年に始まったフェラーリとのパートナーシップが進化しています。今回初めて自社製ムーブメント“ウニコ”を採用したクラシック・フュージョンは、イタリア・マラネッロ のフェラーリチームが外装デザインを担当し、グランツーリスモの世界観を表現した限定モデル。ケース素材は、3次元繊維で作られた堅牢なポリマーマトリックスコンポジット=3Dカーボン(世界限定500本)の他、チタン(世界限定1000本)、キングゴールド(世界限定500 本)の3種類。流麗なケースデザインは、まさにフェラーリのGTカーを思わせる美しさです。

12/16/2019     0 Comments

たった一つの部品で時間を刻む 革新技術オシレーターを量産化

デファイ インベンター Ref.95.9001.9100/78.R584 220万3200円(10月発売予定)
44㎜径のチタンケースに、オシレーターCal.9100を収め、アルミポリマーの合成素材アエロナイト製ベゼルをセット。チタンの3倍も軽いアエロナイトは石のような表面も特徴で、表情をアヴァンギャルドに引き立てる
3世紀以上も機械式時計の心臓部を担ってきたテンプが消滅。1秒を刻む調速機構は通常なら30個ほどの部品が必要でしたが、たった1ピースの単一結晶シリコン=オシレーターに置き換えられました。これで機械式の弱点だった部品の消耗がなくなり、温度変化や磁気の影響も受けにくくなりました。2年前に10本限定発売された試作品と違って、今回の量産モデルは12万9600振動へ20%高振動化。前衛的なオープンダイアルから鑑賞できるオシレーターがビートを刻む様子は、まさに機械式時計の革命であり、感動的な光景です。

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新作はすべて高精度クロノメーター認定の新世代キャリバー

完全自社開発・製造の新世代ムーブメントへの移行が進む「ロレックス」。GMTマスターⅡの青黒ベゼルやデイトジャスト36といった既存モデルのリニューアルだけでなく、42㎜径のヨットマスターⅡやシードゥエラーのコンビなど新バリエーション誕生時に採用されるのも新世代キャリバーです。これらは国際保証が5年間、パワーリザーブは約70時間が標準であり、実用性と信頼性も向上しています。
オイスター パーペチュアル GMTマスターⅡ Ref.126710BLNR 95万400円(予価)(今春発売予定)
昨年発表された赤×青ベゼルに続いて、青×黒ベゼル仕様も最新Cal.3285が搭載され、ジュビリーブレスを合わせた新作が登場。セラミック製インサートの目盛りはPVD加工により、プラチナでコーティングされている

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