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日: 2019年12月13日

フラッグシップ同門対決! オメガの2大定番「シーマスター」×「スピードマスター」

【シーマスター】の名を冠して1993年に誕生したプロユースの潜水時計は、ダイビング界の偉人ジャック・マイヨールを筆頭に世界的ダイバーが愛用。『007』シリーズの歴代ジェームズ・ボンドの愛機としても周知されると、後にスーツに合わせるダイバーズの代表作となりました。

【スピードマスター】は、1964年、NASAが3社の時計に課した過酷な試験を唯一オールクリア。翌年にNASAの公式装備品となりました。1969年のアポロ11号の月面着陸に携行され、翌年のアポロ13号の危機には最後の計器としても活躍。その貢献の証として、シルバースヌーピー賞が贈られました。

12/13/2019     0 Comments

街の灯りに照らされるグリーンのネオンカラーに腕時計の未来像を感じる

「プリウス」は、エンジンとモーターの2種類の動力源を持ちます。環境に優しい次世代カーとして、いまや「プリウス」を含むハイブリッドカーは、世界中を駆け抜けています。なお「ハイブリッド」という言葉は、異なる要素を組み合わせることを意味しますが、プラスな意味、“良いところを融合すること”を指すケースもあります。

時計にも、“良いところを融合した”ハイブリッドモデルが存在します。「HYT」という名前は「ハイドロ・メカニカル・オロロジスト」の略。液体表示を機械式ムーブメントで駆動させる世界初のハイブリッドモデル「H1」を2012年に発表し、時計好きの度肝を抜きました。

特徴は、6時位置にある2つのふいご(ポンプ)。この部分に入った蛍光色と透明な液体が、インデックスの外周部で境界線を示すことで時刻を表します。液体は機械で動き、午後6時(18時)になると、瞬時に左側の6時位置に戻る「12時間単位のレトログラード式」というのもマニアック。機構もデザインもすべてが独創的です。

ダグラス・マッカーサーは「ルールを守ったことではなく、ルールを破ったことが人々の記憶に残る」と語っていますが、まさに“記憶に残る次世代の時計”といえるでしょう。

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【ナビタイマー】は、世界初の航空用「タイプ52」回転計算尺を備えて1952年に誕生しました。直ちに世界最大のオーナーズ・パイロット団体AOPA(Aircraft Owners and Pilots Association)の後任を受けると、1957年には“コスモノート”が宇宙飛行士のスコット・カーペンターと共に宇宙で使われました。

【クロノマット】は、世界中にクオーツ時計が浸透していた1984年に、イタリア空軍の曲技飛行隊「フレッチェ・トリコローリ」の協力を得て作られた自動巻きクロノグラフです。スイス製の機械式時計の魅力を広く再認識させたモデルとしても評価が高く、現代パイロットウオッチの規範となっています。

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