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タフに使える機械式時計といえばボール ウォッチ

Written on 11/18/2019   By   in ショッピング情報

レプリカ時計ロングセラーシリーズとして君臨する「エンジニア ハイドロカーボン」は、ボール ウォッチが開発・研究したテクノロジーを駆使したフラッグシップコレクション。耐久性の高い強靭なケースに、極めて先進的な技術やデザインを採用してハイレベルな耐衝撃性・耐磁性・防水性・視認性を実現してきた。

発表された「エンジニア ハイドロカーボン オリジナル」は、シリーズ誕生15周年を祝う記念碑的モデル。まず注目なのが、2層式になっている文字盤で、下層に自発光マイクロ・ガスライトを組み込み、上層はインデックス部に穴をあけてサンドイッチのように重ねている。これによって文字盤上のマイクロ・ガスライトの形状が自由になり、本作のようにドットやトライアングルのインデックスが可能となった。

さらにマイクロ・ガスライトの位置が奥まったことで、視認性が向上。ブラッシュ加工を施したブラック文字盤との対比も美しいものとなっている。なおマイクロ・ガスライトは、インデックスに12個、時・分・秒針と合わせて計15個を装備しており、水中や夜間でも時刻をはっきりと確認できる。