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EU首脳会談,D-1日メイ首相の緊迫した”ブレキシート時計”

Written on 10/18/2018   By   in ショッピング情報

ヤン·ソリ記者=”ブレキシト交渉時計”が差し迫っている。 欧州連合(EU)27ヵ国の加盟諸国の担当長官らは16日,ブリュッセルで集まり,首脳会議で議論されるブレキシト関連案件を最終的にまとめる予定だ。 17日午後にはEU首脳会議が開かれる。

ガーディアンは15日(現地時間),英国のテリーサ·メイ首相がブレキシット戦略を守るため,狂乱の48時間を過ごすと報じた。

メイ首相は16日に内閣の同意を得た後,北アイルランドだけがEU関税同盟の中にある”バックストップ(Backstop·安全装置)”案の撤回をEUに要請するものと予想される。

15日に下院を訪れたメイ首相は,”(英国とEUの)意見衝突が良い合意に達する可能性を台無しにするわけにはいかない”とし”交渉合意は依然達成可能だ”と述べた。

EU首脳会議のトゥスク常任議長も加盟国首脳に送る書簡で”ノーディール”シナリオがいつにも増して可能性が大きい”としながらも問題を解決できると明らかにした。

これに先立って,ドミニク·ロブ英ブレキシト長官は前日,ミシェル·バルニエEU側ブレキシト交渉首席代表と会って,最大の障害となっているアイルランドと北アイルランドとの国境問題などについて話し合ったが,突破口を見出せなかった。

メイ首相は残りの時間,バックストップ案と関連し,EU首脳らを説得するのに全力を傾けるものと見られる。

彼は15日夜,フランスのマークロン大統領に会って話を交わした。 ガーディアンは,メイ首相がこれに先立ち,ドイツのメルケル首相やオランダのマルク·ルーター首相などともリレーで会い,ロビー活動を行ったと伝えた。

メルケル首相は”ブレキシートの問題が解決されることを切に願っている”としながらも”現時点ではかなり厳しいようだ”と述べた。 また,ドイツ貿易連盟とのインタビューで”依然として突破口はあるものの,精巧な技巧が必要だ”とし”今週に成功しない場合,交渉は続くだろう”との見通しを示した。