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日別: 2017年5月23日

ジバンシィの新作ウォッチ、ウィメンズは“7”メンズは“シャーク”モチーフ

ジバンシィ(GIVENCHY)が10月に、新作ウィメンズウォッチコレクション「SEVEN」、及び新作メンズウォッチコレクション「SHARK」を発売する。

ウィメンズコレクション「SEVEN」は、素数である“7”にちなんで製作されたもの。時計の機能を超えたラグジュアリーな「クチュールブレスレット」となっており、優しく手首に巻きつく4重にもなる長い黒のカーフストラップと、長方形のステンレススチールケースのラインが美しいコントラストを生み出している。

また、弓環部には大きなふたつのネジが取り付けられ、ヴィンテージフィーリングと実用性のあるデザインをプラス。文字盤にもこのネジモチーフが採り入れられた。黒のフェイスには、アーティスティックディレクターのリカルド・ティッシが愛するスター・モチーフがあしらわれている。カラーは、ステンレス(14万円)、ブラック(15万円)、ペールゴールド(15万6,000円)の3色を用意した。

メンズコレクション「SHARK」は、リカルド・ティッシがアイコンとして愛する“シャーク”からインスピレーションを得て製作されたもの。八角形のケースは目盛が刻まれた回転ベゼルを備えており、太い夜光インデックスと針が視認性を高めている。また、メタルブレスレットとラバーバンドにスチール製の歯を配置することで、動物的な力強さやアグレッシブなイメージを感じさせる。カラーは、スチール(14万円)、ブラック(17万2,000円)、ゴールド(18万1,000円)と3色を用意した。

なお、ウィメンズ、メンズともに、ゴールドのクラウンやケースと同色のバックル、サファイアガラス、スイス製クォーツムーブメントなどのディテールが備えられている。

05/23/2017     0 Comments

ポール・スミス ウォッチ20周年記念サイトがオープン!

95年のスタートから今年で20周年を迎えたポール・スミス(Paul Smith)のウォッチコレクション「ポール・スミス ウォッチ(Paul Smith WATCH)」。それを記念し10月22日、ブランドの世界観を伝えるスペシャルウェブサイト「PAUL SMITH WATCH 20TH ANNIVERSARY」がオープンした。

同サイトでは、特別企画として20名のゲストによるスペシャルコンテンツ「My Favourite」を展開。20名のゲストによる“「ポール・スミス ウォッチ」のある日常”を、プライベートフォトとインタビューによって週替わりで紹介していく。第1弾は、ロックバンド・THE BAWDIESのボーカルを務めるROYが、第2弾はスタイリスト・AKIRA MARUYAMAがゲストを務める。最終回にはポール・スミス本人も登場する予定だ。

また、ギフトシーズンに展開される、大切な人とのペアウォッチスタイルを提案する期間限定コンテンツ「Always Pair Watch」には、著名人カップルも登場する。その他、これまでの「ポール・スミス ウォッチ」を知ることが出来る、20年の歴史を紐解いたコレクションの軌跡や既存モデルの紹介、これからの「ポール・スミス ウォッチ」を知る15年AWシーズンの新作ウォッチの紹介なども行われる。

なお、サイト内のスペシャルコンテンツ「My Favourite」をTwitter、またはFacebookでシェアした人の中から抽選で、20周年を記念したアートピースをプレゼントする「PAUL SMITH WATCH 20TH ANNIVERSARY」プレゼントキャンペーンを実施。応募期間は10月22日から12月31日までを予定している。

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自動車のディテールを腕時計で表現「ラルフローレン オートモーティブ コレクション」が発表に

ッションデザイナーのラルフ・ローレン氏は世界でも有数の自動車のコレクターとして知られており、2011年には彼のコレクションの中から選り抜きの名車を「The Art of Automobile 」展としてパリのルーブル宮殿にて展示したことも。その愛する自動車のディテールを、腕時計のデザインで表現した新作ウォッチ コレクションを発表した。

「ラルフローレン オートモーティブ コレクション」はローレン氏が所有するコレクションの1つである1938年型ブガッティ タイプ 57SCアトランティック クーペにインスピレーションを得ている。デザインにはブガッティのステアリングホイールやダッシュボードを彷彿させる楢材やインドシタンを使用するなど、イメージだけでなくドライバーが感じる質感も取り込んでいる。

10月21日にラルフ ローレン 表参道にて行われたレセプションでは女優の高島礼子さんとモータージャーナリストの九島辰也さんによるトークショーが行われた。

会場となったラルフ ローレン 表参道の店舗前には、ブガッティが展示されており、久島さんは会場入り前に写真を撮影したと告白。会場内にはラルフ・ローレン氏が所有する車の8分の1サイズのミニチュアコレクションを展示されており、高島さんは「男性が車とか時計とか語りだすと目の色が変わりますよね」とレーサーのライセンスも所有する車好きでありながらも、女性とは違う男性ならではの特徴を笑顔で指摘。

「ラルフローレン オートモーティブ コレクション」がステアリングなどのデザインを時計に落とし込んでいることについて久島氏は「本当にびっくり。他の時計メーカーで1950年代、60年代の車のメーターを意識してレタリングを作りましたというものなど見せていただくことはあるのですが、これを見たらみんなぶっとぶと思う。実際に車を持っているからウルトラ級の発想ができるのでしょうか」と興奮した様子で語った。

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