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「サファリのロマン。それは冒険であり、パワフルな風景の中にある洗練された世界。」—ラルフ・ローレン

Written on 04/26/2017   By   in 時計相場

「デザイナーとして駆け出しだった頃、アフリカへ“サファリ”に行くのを夢見ていました。生きたいように生きて、自分の限界を超えるということ。荒野を体験し、世界の遥かかなたの土地を旅する夢なのです。」とラルフ・ローレン本人は語っている。そんなラルフ ローレンの「RL67サファリ」コレクションに、2つの新作モデルが登場する。シリーズの特徴である冒険心とエレガンスという、相反するデザインを、直径50mmという近年まれにみる大型ケースを採用することで一層際立たせている。ひときわ目を引く日付表示は、 左側の窓に0から3の数字を、右側の窓に0から9を表示することで、従来の表示よりも視認性に優れ、一目で読み取ることができるのだ。

1つ目のモデルは、高度な技術によって使い込んだ風合いを演出する“ヴィンテージ”仕上げのステンレススティール製ケースに、アズラージュ(同心円状彫刻)を施した光沢のあるカモフラージュダイヤルがセットされている。ダークオリーブグリーンのアリゲーターストラップを備え、10気圧の防水性を誇るこのタイムピースは、見事に美麗な機械としてデザインされている。蓄光塗料が塗布された時針と分針、つややかな明るいオレンジの秒針は、ほのかな明かりの下でもはっきりと光り、ダイヤルにグラフィカルな感覚をもたらしている。搭載されているムーブメントは、約42時間のパワーリザーブの機械式自動巻きキャリバーRL3105で、縦方向の「コート・ド・ジュネーブ」装飾と、「ペルラージュ」と呼ばれるサーキュラーグレインが施されている。