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日本橋三越本店「三越ワールドウオッチフェア」開催

Written on 04/24/2017   By   in ショッピング情報

【8月16日 MODE PRESS WATCH】日本橋三越本店で8月17日から、「第19回 三越ワールドウオッチフェア」を開催する。

同イベントは年に1度行われる時計の祭典であり、規模・品揃えともに圧倒的なスケールを誇る。今年スイスで開催されたバーゼルワールドやSIHH、WPHHなどで発表された話題の新作が、約1,500㎡の会場へ一堂に集結。 日本橋三越本店先行販売や、日本橋三越本店でしか買えない限定品、さらに世界的に希少なユニークピースも登場し、時計ファン必見の内容だ。

今回のテーマは「Art du temps」時の芸術~ともに織りなすラグジュアリーな世界~。ロングパワーリザーブや耐磁性能の向上によって利便性を高めつつ、ケース径やデザイン面は原点回帰を目指すという伝統と革新の共存に見られるアートを、美術的にはもちろん、技術、構造、手法、装飾、素材、哲学、アイデアなど幅広い視点で捉えた。

参加ブランドは、A.ランゲ&ゾーネ(A.Lange & Söhne)、ヴァシュロン・コンスタンタン(VACHERON CONSTANTIN)、オメガ(OMEGA)、ジャガー・ルクルト(Jaeger-LeCoultre)、ハリー・ウィンストン(HARRY WINSTON)から、日本が誇るシチズン(CITIZEN)、ミナセ(MINASE)などまで、著名な約50ブランドが勢ぞろい。各メゾンによる機構の組み立て体験や実演、トークショーなど時計文化の深部に触れるイベントも、多数開催が予定されている。