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パーソナリティを務めたのはファッションディレクターの干場義雅氏

Written on 11/25/2016   By   in ショッピング情報

大人の街、銀座の中心に建ち、この地のシンボルともいえる和光。陽が落ち、建物の前が待ち合わせの人たちで賑いはじめる、ちょうどその頃、和光本館では紳士淑女が集う、ちょっとお洒落なイベントがおこなわれようとしていた。

去る12月9、10日の2日間、「SEIKO presents WAKO GENTLEMEN’S CLUB」と銘打った会が、和光らしく落ち着いた雰囲気のなか開催されたのだ。会場の入口で出迎えてくれたのが、ハリウッド映画を彩ったスキャバルの生地で製作されたスーツたち。『ゴッドファーザー』でマーロン・ブランドが、『アンタッチャブル』でケビン・コスナーが、『タイタニック』でレオナルド・ディカプリオが、『カジノ』でロバート・デ・ニーロが、それぞれ着用したスーツである。

会場では、その高級服地を扱うスキャバルが和光で展開する「SCABAL personal for WAKO」のパターンオーダーを体験できるコーナーが用意され、ボルサリーノの帽子やジョン ロブの靴など、ラグジュアリーなアイテムがさり気なく並べられていた。展示されているものは実に華やかだが、決して派手にはならず、重厚感さえ漂っているのは、やはり和光だから、なのであろう。