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レーシングカーとおなじ製法のカーボンを採用

Written on 11/24/2016   By   in ショッピング情報

2012年、ウブロはゴールドの素材ながら驚異的な硬さをそなえた「マジックゴールド」を独自開発。フェラーリとのコラボモデルではじめて採用し、時計業界を驚かせた。2年目に入った今年は、あらたにコラボモデル3作を発表。その中でも最大の話題作がこの「ビッグ・バン フェラーリ レッドマジック カーボン」だ。

金属素材では難しい軽量化と強度化の両立が図られたカーボンファイバー製ケースは、自社内で設計、開発及び製造がおこなわれ、シート状のカーボンファイバーを何枚も重ねプレスし、オートクレープ(釜)に入れ焼成させるという、レーシングカーのモノコックボディと共通した素材を採用している。

時計の“エンジン”であるクロノグラフムーブメントは、独自の水平クラッチやシリシウム製脱進機を搭載し、フライバック機能をもそなえる自社製の「UNICO(ウニコ)」を採用。

外観は、後からの着色ではなく素材の製造段階から少量の物質を添加し色を与えた、レッドカラーのサファイアクリスタル風防をはじめ、ケース裏から見えるようにデザインされたフェラーリのホイールをモチーフにした自動巻きローターなど、フェラーリファンを楽しませる要素が随所にちりばめてある。