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日別: 2016年9月23日

世界初の”マスター クロノメーター”搭載モデル グローブマスター日本上陸!

2月25日、オメガは時計業界の新たな基準となる“マスター クロノメーター”を世界で初めて取得した、最新モデル「コンステレーション グローブマスター」の日本上陸を記念し、マスター クロノメーターについてのプレゼンテーションとレセプションパーティがスウォッチ グループ ジャパン 本社ビルの シテ・ドゥ・タン ギンザで開催した。

初めのプレゼンテーションでは、スウォッチ グループ ジャパン株式会社 代表取締役社長 兼 オメガ事業本部長のクリストフ・サビオ氏が、オメガのブランド名がキャリバーに由来していることに触れながら、初のマスター クロノメーターを搭載したグローブマスター コレクションの重要性を強調すると、オメガ本社 プロダクト開発兼カスタマーサービス副社長、ジャン=クロード・モナション氏からは、マスター クロノメーターの厳しい基準について説明された。

モナション氏は「オメガにとって、マスター クロノメーター認定を受けたグローブマスターの発表は、顧客がより優れた時計を⼿にすることができることを意味し、その開発を非常に誇りに思っています」と述べた。会場では時計技師立ち合いのもと、グローブマスターに非常に強力な磁石を近づけても磁気を帯びないという耐磁性を実証するデモンストレーションも行われた。

09/23/2016     0 Comments

エディ・レッドメイン、LA にてOMEGAのイベントに登場

2016 年3 月1日、オメガ・アンバサダーでありオスカー受賞俳優のエディ・レッドメインは、マック・セネット・スタジオにて、オメガ開催のイベントに登場した。このイベントには世界中から多数のVIPゲストが訪れ、完成までに長い時間を費やしたこのモデルの誕生を祝福と賛辞を贈った。

難しい役柄を選ぶことと、クラシックでスタイリッシュなスタイルで知られる俳優のエディ・レッドメインは、グローブマスター、そしてオメガが持つ豊かな伝統のファンでもあります。エディは今回のイベントにグローブマスターを着けて出席し、彼とオメガとの関係、そして自身の時計への愛着とパブリックな場でオメガの時計を着けることについてこう語る。

「伝統的な時計には、歴史というロマンスがあります。誠実で、信頼感があり、いわば高潔さを感じさせます。私はオメガの持つ財産にひかれます。空軍のための時計であり、月で最初に時を刻んだ時計であり、すばらしいストーリーを持っています。オメガの歴史は、他には絶対ない、唯一無二のものです。俳優として、私たちはレッドカーペットなどたくさんのイベントに出る機会があります。そういう時は、クラシックながらも同時にモダンで、自分に自信を与えてくれるものを身に着けていたいのです。オメガの時計があれば、そういうシーンで何を着けるか悩まなくてよいのも嬉しいことですね」

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リシャール・ミル|新作情報!SIHH 2016 ジュネーブサロン

航空機の世界は、リシャール・ミルにとって常にインスピレーションの源として重要な 役割を果たしてきた。なぜなら、伝統的な時計製造と最先端の素材を組み合わせることでマスターピースを生み出すという、21世紀の時計作りに対するブラン ドの理念が、航空機産業と多くの共通点を持っているからだ。

現代の航空工学も同様に、新たな必要性に応えるため、従来の設計技術や着想に対し絶 えず革新的な改善が施行されていて、極めて低燃費で軽量、かつ高速の航空機を製造することを目的とし、今までの一般的な技術にとって代わって新たな手段や プロセス、素材を次々に採用している。エアバス社の中でも、究極のラグジュアリーを追求するエアバス コーポレート ジェット(ACJ)が製造するプライベートジェット機はそのひとつに挙げられる。リシャール・ミルがACJと提携し、共通の概念を反映させたマスターピー ス、RM 50-02 トゥールビヨン スプリットセコンドを製作した。

新たなタイムピースは、ACJが顧客ひとりひとりの厳しい要望に適うよう贅を尽くし たコーポレートジェットと等しく、チタン(グレード5)製のブリッジと地板の内部設計に高度なオープンワークを施した部品を使用し、さらに可能な限りのあ らゆる部分にスケルトン加工を施すことで大幅な軽量化を実現。ムーブメントを構成する部品の多くには、本来、エンジンや機体の部品を腐食や様々な環境条件 から保護するための航空機独自の特別なコーティングが施されている。

こうして完成されたムーブメントはスプリットセコンド機構にもチタン製の新たな部品 を採用することで、内部の摩擦を軽減しクロノグラフのエネルギー消耗を減少することに成功、技術面での改善がもたらされた。チタン-アルミニウム合金 (TiAl)製ケースには非常に個性的で斬新なフォルムが採用されており、ACJの窓の形状をモデルとして開発されたセラミックス製の第2ベゼルは、航空 機の機体特有の多層構造が明確に表現されている。チタン-アルミニウム合金は、エアバスがジェットエンジンのタービンブレードに使用しているもので、高 温・高圧の条件下で、極めて頑丈で圧力への耐性が高い素材が要求される場合でも、問題なく性能を発揮する素材でもある。またリューズはジェットエンジンか らインスピレーションを得て、波の模様をあしらったエアバスのロゴが刻印されている。まさに究極の名に相応しい1本だろう。

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