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ミキモトの誇る品質と匠の技の結晶、120周年にふさわしい輝き

Written on 07/26/2016   By   in 時計相場

創始者、御木本幸吉によって世界初の真珠養殖に成功してから、今年120周年という記念すべき年を迎えるミキモトでは、この特別な1年のはじまりを飾るにふさわしいスペシャルなクラウンを発表。ミキモトが誇る最高品質のパールと、職人の技術の結晶ともいえる、まるでアートピースのような優美なクラウン「ミキモト パールクラウン“DREAMS&PEARLS”~12の真珠と夢~」が完成した。

真珠養殖発明120周年のテーマ「DREAMS&PEARLS」よりインスピレーションを膨らませたというデザインは「12輪の夢の花」をイメージしており、アコヤ真珠や黒蝶真珠といった養殖真珠と、希少な天然真珠など5種類の真珠を中心に、ダイヤモンド、カラーストーンを贅たくに使用し、華やかに表現された。今日、このようにさまざまな種類のパールを宝飾品として楽しめるのも、創始者、御木本幸吉が成し遂げた、養殖真珠の発明という礎があるからなのである。

MIKIMOTO|ミキモト 02
一輪一輪、まるで本物の花のようにふんわりと柔らかに花開くようすは360度どの角度から眺めても見て取ることができ、葉や茎の自然な“しなり”までみごとに再現。幼いころに野原で編んだ花冠を思い出す姿は、すべての女性たちが抱いただろう幼い夢をかなえてくれるようだ。

作品の特徴は夢のような美しさだけではない。クラウンを形成するひとつひとつのパーツを分解して組み合わせることで、ネックレスやブローチ、イヤリングにブレスレットなど、計11のスタイルを楽しむことができるというのだ。これには、1937年のパリ万博にミキモトが出品した帯留「矢車」──計12種類のジュエリーとして使えるという驚くべき機能を持ち合わせたデザインで当時の宝飾界にセンセーションを与えた、ミキモトが誇る技術力の象徴ともいえる作品を彷彿とさせる。