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ブレゲを愛するOPENERS読者が集った特別な夜

Written on 07/22/2016   By   in ショッピング情報

会場にはフランス航空界のパイオニア、ブレゲ5代目であるルイ‐シャルル・ブレゲの栄光の軌跡を展示。ブレゲと海軍とのかかわりのはじまりを語る1800年代に製作された航海用精密時計=マリン・クロノメーターから、1950年代の海軍パイロット用ポケットウォッチやダッシュボードウォッチなど、フランス海軍航空隊「アエロナバル」とゆかりの深いミュージアムピースを多数特別展示。また2010年に登場した、振動数72,000/時(10Hz)を実現した世界初の機械式クロノグラフ「タイプXXII (トゥエンティ トゥ)」も展示された。その「振動数10Hz(ヘルツ)」をフィーチャーしたコーナーを設置し、今年1月にジュネーブにて開催された「10Hz Exhibition」の会場を再現している。これは来場者が振動数10Hzという技術について知識を深めることを目的としたもので、この技術が時計製作の世界にもたらす数かずの利点について知ることができる。

当日は、DJ/プロデューサーとして国内外で活躍しているFMP田中知之氏によるDJで来場者をお出迎え。

ブレゲの愛用者でもある田中氏と、OPENERS編集長山口幸一とのトークショーもおこなわれた。田中氏のブレゲに対する思いなどを、シャンパングラスを傾けながら会場の人びとは聞き入っていた。

ブレゲ イン ザ スカイ – タイプXX (トゥエンティ) エキシビションは、6月28日まで開催されている。クロノグラフのパイオニアであると同時に、空のパイオニアでもあったブレゲ。その歴史と世界観、そして最新モデルの技術革新の魅力を、東京の空をじっくりと見わたせる会場「シテ・ドゥ・タン ギンザ」にて、ぜひ堪能してみたらいかがだろう。