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世界各地で開かれる創立150周年記念イベントにも参加

Written on 07/21/2016   By   in ショッピング情報

タグ・ホイヤーとモーターレーシングは切っても切り離せない仲だ。1911年には自動車インストゥルメントパネル用クロック「タイム・オブ・トリップ」を発表、1964年にはロードレース「カレラ」の名を冠したクロノグラフが登場するなど、クルマとの歴史は語りきれないほど。

現在も、F1のマクラーレン・メルセデスやルマン24時間耐久レースのアウディ、モナコ自動車クラブとパートナーシップを結んでいるほか、インディ500でも長年公式ウォッチとして歴史を重ねてきた。

F1レーサーのルイス・ハミルトンやジェンソン・バトン、アイルトン・セナのライバルで伝説のレーサー、アラン・プロストと、そうそうたる顔ぶれをアンバサダーに擁するタグ・ホイヤーの「ドリームチーム」。今回、その一員にWRC(世界ラリー選手権)ドライバーのセバスチャン・オジェも名を連ねることになった。ドリームチームのメンバーとともに今年、世界各地で開かれる創立150周年記念イベントにも参加する。

ヨーロッパで絶大な人気を誇るWRC。フランス出身のオジェは、2008年にジュニア世界ラリー選手権を制し、現在はトップチームであるシトロエンに所属。2009年に北海道で開かれたラリージャパンをはじめ2度の優勝を果たすなど、期待の新星だ。

クールなスタイルもあいまって、28歳の若きスターとして脚光を浴びているオジェは、今回のアンバサダー就任に「アイルトン・セナら、モーターレーシング界の偉大な英雄がタグ・ホイヤーとともに伝説を築きあげてきた。そこに私もくわわることができて感激している」とコメント。

タグ・ホイヤーのステンレススティール製アイウェア「スクアドラ5500」を愛用しているオジェは、アイウェアコレクション「ドライビング・ビジョン」のテクニカルコンサルタントにも就任することが決まった。