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【新作入荷情報】 ジャケ・ドロー「2015 年パイヨン装飾モデル」

Written on 07/11/2016   By   in ショッピング情報

ジャケ・ドローは、伝統技術を受け継ぐアトリエ・オブ・アートコレクションより、ブランドを象徴する世紀を超越した芸術を感じさせるパイヨン装飾で新しいデザインを文字盤に採用した3 つのモデルを発表ました。

ジャケ・ドローの職人たちが誇る巧みな技法、パイヨン装飾。紺碧の空の色とゴールドが調和し、この上なく繊細なデザインが描かれた、極めて難易度の高いパイヨン装飾は、18 世紀以降、ジャケ・ドローの職人が常に得意としてきた装飾技術のひとつです。現在でも、職人たちは驚くほどの緻密さで、時に1000 度に近い高温で何度も焼成を繰り返す“高温焼成”エナメル技法に従って、ダイアルを製造しています。経験豊かな職人の目だけが、色合いが完全に均一になるタイミングや、外科医並みの手先の器用さでゴールドのパイヨン(金片)を配置して描いたモチーフが、半透明のエナメルの下で固まるタイミングを見抜くことができます。

今回、数世紀も前から受け継がれてきたパイヨン装飾への敬意を表し、プティ・ウールミニット 39 mm、ポケット ウォッチ50 mm、そしてグラン・セコンド 43 mm の3つの新作モデルが発表されました。ジャケ・ドローの熟練したエナメル職人は、パイヨン装飾をラ・ショー・ド・フォン自社工房内で製作し、新たに考案されたモチーフひとつひとつのタイムピースを飾った文字盤を採用した3 つの2015 年新作モデルを発表をいたしました。ブルースティール製の針がダイアルの鮮やかな青色と共鳴する一方、レッドゴールドのケースの輝きが、ブラックアリゲーターストラップの上でエナメルのきらびやかな輝きを反射します。

それぞれ世界限定8 本で販売となるこの3 モデルが誇示するのは、ジャケ・ドローの伝統技術を受け継ぐアトリエのノウハウだけではありません。人の手によって生み出された美しさは時代を超越できるのだということを新たに証明します。