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日別: 2016年7月27日

ジュエリーウォッチ「RM26-01 トゥールビヨン パンダ」

リシャール・ミルが2011年のSIHH(ジュネーブサロン)でジュエリーウォッチと高級タイムピースを融合させたシンボルともいえる「RM 026トゥールビヨン」を発表してから2年。今回あらたに、世界中から愛され絶滅の危機に瀕した動物の国際的シンボルともいえるジャイアントパンダを、リシャール・ミルなではのクリエイションでゴージャスに描いた「RM26-01 トゥールビヨン パンダ」がラインナップされた。

ダイヤモンドとブラックサファイアを立体的にセッティングしたホワイトゴールドのパンダがダイヤルの端に配され、周囲には、イエローゴールドをもちい、手作業で再現された竹林が茂る。さらに、このバンブーモチーフはトゥールビヨンブリッジにももちいられ、ディティールにもリシャール・ミルのこだわりをみることができる。

ムーブメントは衝撃に強い手巻きの「トゥールビヨンキャリバー RM26-01」を採用。地板には邪悪な“気”を吸収すると考えられる、ブラックオニキスをカットしたものを使用する。

芸術とイマジネーションの結晶として誕生した「RM26-01 トゥールビヨン パンダ」。絶滅の危機に瀕する貴重な野生のパンダを称えるタイムピースだ。

07/27/2016     0 Comments

「RM52-01 トゥールビヨン スカル ナノセラミック」登場

ムーブメントそのものがスカル型という奇抜なデザインはそのままに、先代とおなじく衝撃に強い手巻きのRM052トゥールビヨンキャリバーを搭載。よりインパクとのある18Kレッドゴールド製となったスカルは、上あごと下あごで締め付けるようなデザインで石が配され、ムーブメントをケースに結合している4本のブリッジが、海賊旗を彷彿とさせる。ケースバックからもスカルの後頭部を観ることができるなど、メゾンの遊び心も健在だ。

ベゼルとケースバッグには、こすり傷に強いTZPセラミック(正方晶ジルコニア多結晶セラミック)を採用。ケースはナノセラミックのほか、ミドルケースにはロケットやF1などでも用いられている耐久性の高いカーボンコポジットを組み合わせる。

なお、本作は前作の倍のとなる世界30本限定とその数を増やした。が、本作もソールドアウトは必死。いち早く、アクセスしてみることをおススメする。リシャール・ミルだけが生み出すことが可能な世界観に、いま再び酔いしれたい。

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カーボン系新素材ケースを初採用

スイスの著名な時計ブランドの中でも、いま最も技術的な挑戦に積極的で続々と成果を上げているのがタグ・ホイヤーだ。時計の歴史ではじめてベルトドライブをメカニズムに採用した2004年のコンセプトモデル「モナコ V4」の衝撃は、時計関係者の間ではいまもなお記憶にあたらしい。

以来、トゥールビヨン機構を“時計機構”と“クロノグラフ機構”にダブルで搭載した、最新のクロノグラフモデル「マイクロトゥールビヨンズ」に至るまで、タグ・ホイヤーは毎年のように時計業界を驚かせる革新技術を搭載した実験的なモデルを続々と開発・発表し続けている。しかも、後に限定で商品化された「モナコ V4」のように、単にコンセプトモデルで終わらせず製品化を目指している点も、大きな特徴だ。

当然、時計愛好家にとって、タグ・ホイヤーのコンセプトモデルは絶対に見逃せない存在なのである。2011年以降は、春のバーゼルワールド(バーゼルフェア)に先駆けて毎年1月、ジュネーブで特別展示会を開催。画期的な新技術を搭載したコンセプトウォッチを発表している。

2013年の1月も同社は、画期的な新コンセプトモデルをジュネーブで公開した。同社初のカーボンファイバー系新素材ケースを使った超軽量コンセプトモデル「カレラ カーボン 1887 コンセプト クロノグラフ」である。

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