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日別: 2016年7月25日

amfARのイメージカラーのイエローとブルーがアクセント

「amfAR」がニューヨークで開催したガラパーティにプレゼンターとして参加したウブロ。パーティには、サラ・ジェシカ・パーカーやウディ・アレン、ジュリアン・ムーア、リンジー・ローハン、シンディー・クロフォード、ジェニファー・ハドソンら、そうそうたる顔ぶれが勢揃いし、エイズや「amfAR」に対するセレブリティの関心の高さを示した。

ディナー・パーティのチャリティオークションでウブロは、「amfAR」創始者マチルド・クリムのサインが刻印された「ビッグ・バンamfAR 2012」を出品。ウブロのジャン-クロード・ビバー会長は「『ビッグ・バンamfAR 2012』をつうじて、『amfAR』の活動に参加し、エイズに立ち向かうための一助になれば」とスピーチした。

今回で第2弾となる「amfAR」のチャリティウォッチは、自動巻きのクロノグラフムーブメントを搭載。ブラックのセラミックケースとホワイトストラップのコントラストが映え、「amfAR」のイメージカラーのブルーがインデックスと短針、長針に、イエローが秒針に用いられている。

HUBLOT│ウブロ 03
さらに、ダイヤルにはエレガントなホワイトマザーオブパールが、ベゼルには48個のバゲットカットダイヤモンドもしくは、114個のパヴェダイヤモンドが配され、女性らしさを表現。ストラップには、エレガントなホワイトアリゲーターに着け心地のよいラバーを縫合し、イエローとブルーのステッチがオリジナリティを高めている。また、パヴェダイヤモンドがほどこされたモデルは世界限定100本限定のみで販売されるという。

イエローとブルーというポップなカラーをアクセントに用いながらも、ウブロらしい気品溢れるウォッチに仕上がった「ビッグ・バンamfAR 2012」。世界各地でエイズに苦しむ人びとに想いを寄せ、エイズと闘う「amfAR」に賛同するアイコンともいえるモデルとなっている。

07/25/2016     0 Comments

凝ったデザインと優しい価格を両立する新ブランド登場

聞き慣れないブランド『ストゥーリング オリジナル』の時計が上陸した。

「大型ケースでちょっとはずした感じのデザイン。スポーティテイストもあればクラシックなドレスウォッチもあります」(ユーロパッション マーケティング部/奥野未希恵さん)

ストゥーリング オリジナルは1999年創業の新しい時計会社だが、創設者であるマックス・ストゥーリング6世の祖先は複雑時計を得意とする時計師だった。1800年代後半、初代マックス・ストゥーリングは自身のブランドを持たず、ジュール・ルイ・オーデマと仕事をしていたという。
Ref.78257RD
5万8800円、SSケース、ブラックPVD、自動巻き、46×40ミリ、5気圧防水。

ひ孫の代で時計産業とは無縁になっていたが、マックス・ストゥーリング6世が、時代を先取りした革新的なデザインの時計と手頃な価格を両立させた時計作りを目指し、会社を設立した。本社はニューヨークのブルックリン。すでにアメリカや南ヨーロッパでは大人気らしい。

たしかに物欲を刺激するデザインだ。価格も手ごろ。最近、欲しい時計がないと嘆いている人にとっては、非常に面白い時計といえるだろう。ムーブメントは中国製。

「クオーツもありますが、機械式が多く、ムーブメントが見られる仕様になっています」(奥野さん)

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傑作「ロイヤル オーク」、40周年を期に原点回帰

スイス時計界屈指の名門であるオーデマ ピゲを代表する製品のひとつが、「ロイヤル オーク」。“20世紀最高の時計デザイナー”と讃えられるジェラルド・ジェンタがデザインし、1972年のバーゼルフェアで発表されたステンレススティールケースのこの薄型スポーツウォッチは、今年誕生40周年を迎えた。

今日、時計業界で最も人気の高い「ラグジュアリー・スポーツウォッチ」というジャンルを創造し、しかも他の追随を許さず輝き続けるこの腕時計は、現代時計業界における最も偉大な伝説のひとつだ。

高級時計なのに素材はゴールドではなくステンレススティール。スポーツウォッチなのに超薄型ムーブメント。ドレスウォッチ的な優雅さを持つケース一体型のブレスレット。そしてゴールド以上の高価格……。 “高級時計=ゴールド素材”、“スポーツウォッチ=厚く頑丈な造り”というデビュー当時の常識に真っ向から挑戦したこのモデルの評判が、発表当時は業界内で芳しくなかったことは、じつは有名な話である。しかし関係者の予想を覆し、「ロイヤル オーク」は世界中の行動的なセレブリティたちから、自らのライフスタイルにピッタリの腕時計として熱狂的な支持を得た。そして「ラグジュアリー・スポーツウォッチ」の“元祖にして究極”の座に君臨し続けて現在にいたっている。

誕生40周年に当たり、この傑作をどう「リ・デザイン」するか? オーデマ ピゲ本社のデザインディレクター、オクタビオ・ガルシア氏が出した答えは明快そのもの、オリジナルへの「原点回帰」だった。

その判断の正しさは、初代オリジナルモデルとまったく同じサイズ、ムーブメントを搭載した復刻モデルを見れば明らかだ。完璧なものには、手をくわえる必要はない。そしてこの原点をお手本に、文字盤やサイズをはじめすべてのモデルのディテールが改めて見直され、さらに完成度が高められた。

また「スケルトン エクストラ シン」「スケルトン トゥールビヨン エクストラ シン」という2つのモデルも、40周年記念限定で登場。どちらも、オーデマ ピゲ独自の技術とクラフツマンシップが凝縮された、時計愛好家にとっては見逃せないコレクターズアイテムだ。

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