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日別: 2016年7月16日

カシオ、スマホ連携でワールドタイム機能が使いやすい「EDIFICE」

カシオ計算機は3月31日、メタルウオッチ「EDIFICE」(エディフィス)の新製品として、全タイムゾーンを網羅した約300都市のワールドタイムを簡単に設定できる「EQB-510」と「ECB-500」を発表した。スイスのバーゼルで開催されたウオッチ&ジュエリーの祭典「BASELWORLD 2015」で発表されたモデルで、日本においても正式発表となった。

EQB-510はアナログフェイス、ECB-500はアナログ&デジタルのコンビネーションフェイスだ。それぞれIP処理あり/なしの2モデル、計4モデルをラインナップ。EQB-510は4月24日の発売、ECB-500は5月の発売予定となっている。税別価格は、IP処理なしのEQB-510D-1Aが40,000円、IP処理ありのEQB-510DC-1Aが50,000円、IP処理なしのECB-500D-1Aが35,000円、IP処理ありのECB-500DC-1Aが45,000円。

07/16/2016     0 Comments

スント、GPSスポーツウオッチ最上位「アンビット3・スポーツ コーラル」

スポーツウオッチブランドのスントから、内蔵GPSによる移動距離の測定や、心拍数の計測に対応したマルチスポーツウオッチ「スント アンビット3・スポーツ コーラル」が登場している。税別価格は46,000円で、本体と同色の心拍ベルト付きモデルは税別52,000円だ。
スント アンビット3・スポーツ コーラル
心拍ベルト(同梱モデルのみ)

スント アンビット3・スポーツ コーラルは、「スント アンビット3・スポーツ」がデザインアワード「Chicago Athenaeum: Museum of Architecture & Design(シカゴ・建築&デザイン博物館) 」主催のグッドデザイン賞を受賞したことを記念したモデル。紅珊瑚(ベニサンゴ)をその名の由来とする、マットに仕上げたコーラールレッドが特徴的だ。

ランニング時やサイクリング時にGPS信号を受信し、移動の軌跡や速度、距離などを表示する。また、内蔵モーションセンサーによって、スイム時のストローク数やランニング時のケイデンス数、1日の消費カロリーなども計測可能だ。心拍ベルト付きモデルは、同梱の心拍ベルトを使って水中でも心拍数データを記憶しておける。

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スント、ランナー向けのGPSウオッチ最上位「スント アンビット3・ラン」

スント アンビット3・ランは、最上位シリーズ「スント アンビット3」に属し、ランナーのために開発されたというGPSウオッチだ。ランニング時にGPS信号を受信し、移動の軌跡や速度、距離などを表示できるほか、内蔵モーションセンサーによってランニング時のケイデンス数なども計測。
本体カラー「ライム」の心拍ベルト付きモデルには、時計と同色(ライム)の心拍ベルトを同梱
スントが運営する無料のスポーツコミュニティサイト「Movescount.com」からは、時計本体にインストールする専用ソフトウェア「Suunto App(スント・アプリ)」をダウンロード可能。このアプリによって、フルマラソンを理想的なタイムでゴールするペースを教えてくれる機能や、トレーニング時に脚力を付けるための走りをコーチしてくれる機能などが追加される。

また、Bluetooth Smartを採用しており、スマートフォンとの連動が可能。専用の無料アプリ「Movescount App」を用いる。対応OSはiOSのみだったが、4月からAndroid版も提供される予定だ。記録したデータを、スントが運営する無料のスポーツコミュニティサイト「Movescount.com」へ転送、保管することで、いつでも閲覧と分析が可能となる。

ボディの素材はポリアミド強化グラスファイバー&アルミニウム、風防はミネラルクリスタルガラス、ストラップはシリコン(ブラックモデルはウレタン)。ケース径は50mm、厚さは15.5mm、重量は70g。防水性能は5気圧となっている。電源は内蔵のリチウムイオンバッテリーで、持続時間は1秒ごとのGPSデータ取得で最大10時間、時計画面のみの表示で最大14日間。

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