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日別: 2016年7月14日

工業デザイナーのGiorgetto Giugiaro氏による限定クロノグラフ

今回の新モデルは、1983年に発売されたアナログクオーツのクロノグラフを、当時のモデルをベースとして現代的なカラーリングに一新した復刻版だ。

左腕に着けた状態での操作性を向上させるため、時計の中心とバンドの中心をオフセットした独特な造形の左右非対称デザインとなっている。また、2時位置と4時位置に配置された大型ボタンなど、自然な流れで操作できるように細やかな配慮を積み重ね、斬新な造形が生み出された。1983年当時も、機能美を追求したデザインとして注目を集めた。
左腕に装着したときの操作性を向上
ジョルジェット・ジウジアーロ氏

ラインナップと税別価格は、ブラック×グレー「SCED017」と「SCED019」が32,000円、グレー×ブルーの「SCED021」およびグレー×シルバーの「SCED023」が28,000円、ゴールド×シルバーの「SCED025」が30,000円。

07/14/2016     0 Comments

ドコモ、子どもの見守りサービス専用の腕時計型端末「ドコッチ01」

ドコッチ01は、3G通信機能やGPS、Bluetoothなどを搭載した腕時計型の子ども向けウェアラブルデバイス。NTTドコモが2015年3月から提供を開始する予定の「ドコッチサービス」の専用端末だ。ドコッチ01を身に付けた子どもの様子を、保護者のスマートフォンやタブレット、パソコンから確認できる。保護者側のデバイスは、NTTドコモ以外の通信事業者のものにも対応。

各種センサーによって、「遊んでいる」「歩いている」「休んでいる」「時計を外している」の4つの活動状態や、周辺温度・湿度を検知して、保護者側に知らせる機能を持つ。オプションの「イマドコサーチ」(税別200円)を契約すれば、ドコッチ01を身に付けた子どもの位置情報も保護者側のデバイスへ通知可能だ。また、あらかじめBluetoothでペアリングしておいたスマートフォンと一定距離はなれた際に、ドコッチ01とスマートフォン両方に知らせる「迷子抑止機能」も備える。

対応プランは「定額データプラン128k バリュー」(月額・税別1,505円)、「定額データプラン スタンダード2 バリュー」(月額・税別2,381~5,700円)、「デバイスプラス500」(月額・税別500円)。なお、デバイスプラス500は新料金プランである「カケホーダイプラン」と「データプラン」に加入している場合のみ利用可能なプランだ。

ベルト除くサイズはW44×D15×H44mm、ベルト含む重量は50g。ディスプレイは1.3型。バッテリー容量は320mAhで、連続待受時間は最大約72時間となっている。IPX5/IP5X相当の防水・防じん性能を持つ。カラーはホワイトとライトブルーで、ベルトはリバーシブルだ。

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アウトドアウオッチ「PRO TREK」、登山家・竹内洋岳氏の特別モデル

PRW-6014Hのベースはアナログとデジタルのコンビネーションモデル「PRW-6000」、PRW-3014Hはアナログモデル「PRW-3000」だ。どちらも発売以来ヒットを続けている。

今回のPRW-6014H/3014Hは、竹内洋岳氏がデザインを監修。8,000m峰の山々が連なり、テュルク語で「黒い砂礫」を意味するカラコルム山脈をイメージしている。フェイスやバンド、ボタンにいたるまですべてブラックで統一した。

文字板のブラックに対して、インデックスや針にはホワイトを採用。対照的な配色を施すことで、酸素が薄く、思考能力が低下する8,000m峰の登山中でも瞬時に時間を把握できるようした。また、使用頻度の高い高度計測ボタンには、ボタンの位置がすぐに判別できるようシルバーを用いている。

ベースモデルと同様に、最新の「Triple Sensor Ver.3」を搭載。方位、気圧/高度。温度を高精度で計測できる。加えて、耐傷性の高いサファイアガラスや、引張耐久力の高いカーボンファイバーインサートバンドを採用するなど、アウトドアウオッチに相応しい耐久性も備える。

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