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日別: 2016年7月4日

ファイト・キャンサー財団を支援するイベントを開催|ジラール・ペルゴ

200年以上の歴史をもち、数少ないマニュファクチュールとしていまなお革新的な技術と洗練されたデザインで人びとを唸らせる時計づくりをつづけているジラール・ペルゴ。今回は、「ファイト・キャンサー財団」のスポンサーを務めるアジア最大規模の高級時計の販売代理店「アワー グラス」とともに「レッド ボール」を開催した。

今年20回目という節目の年を迎えた「レッド ボール」には、俳優デボラ・リー・ファーネスや、ジラール・ペルゴのヴィンテージ1945をプライベートで愛用しているヒュー・ジャックマンをはじめ、1300人以上の招待客が来場、「ファイト・キャンサー財団」への関心の高さを示した。

会場では、ヒュー・ジャックマンが自ら主演し、ブロードウェイで人気を博したショー『ヒュー・ジャックマン-バック オン ブロードウェイ』を特別に上演するとゲストの盛り上がりもクライマックスに。

またオークションには、40ミリのローズゴールド製ケースに、ムーンフェイズ機構を搭載した自動巻きムーブメントを内臓する「ジラール・ペルゴ1966フルカレンダー」などが登場。これらイベントのすべての収益金が「ファイト・キャンサー財団」に寄付され、治療や研究、介護やサポートプログラムをつうじて、白血病や生命を脅かすガンで闘病している人々への継続的な支援に役立てられるという。

07/04/2016     0 Comments

ハンマーのひと打ちに気持ちを込めた、一生をともにしたいジュエリー

貴石を贅たくにあしらったゴージャスなもの、技巧を凝らした繊細な表現やエッジの効いたモードなデザインなど、ひとつジュエリーといってもさまざまな魅力があるわけだが、マルコム ベッツの魅力といえば、しっくりと肌になじむ、ぬくもりのある優しい表情にある。

「マルコム・ベッツ」のジュエリーは、イギリス、ノッティングヒルにある工房でマルコム氏とアシスタントスタッフ3人、全部で4人の職人によってすべて手作業で作られている。ブランドを代表するスタイルは、2種の異なる素材をひとつのアイテムとして仕上げるデザイン。たとえば右の写真のようなプラチナとゴールドの二層のリングだが、これはプラチナとゴールド、ふたつのリングをひたすらハンマーで叩いて継ぎ目なく一体化させている。一見単純そうに見えるが、これがなかなかほかではお目にかかれない卓越した職人技。継ぎ目のないなめらかな仕上がりは、ぜひ店頭で手に取り、その指で実感してほしい。

BARNEYS NEW YORK|バーニーズ ニューヨーク 21
日本初展開となるメンズコレクションからのアイテム

趣のあるデコボコとした表情が特徴的な表面の仕上げもマルコム ベッツならではだが、これもいくつものハンマーを使い分け、ひたすら叩きつづけるのだ。そう、マルコム ベッツのジュエリーにはひとつとしておなじものはない。男女問わずつけられるシンプルなデザインとその希少性から、マリッジリングとして選ぶカップルが多いのだそうだ。

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グラフが日本で2店舗目のサロンを伊勢丹新宿本店にオープン

グラフ伊勢丹新宿店のオープンを記念して新作ジュエリーも先行発売

1カラット以下のダイヤモンドを扱わないというハイジュエラーとしての徹底したポリシーが、上質を知るひとの支持を集めるグラフ。5年前に日比谷のザ・ペニンシュラ東京にオープンした旗艦店につづく、日本で2店舗目のサロンが伊勢丹新宿店に誕生する。

オープンを記念した特別展示会「The World of GRAFF」では、自社でカットした100.57カラットという世界最大のステップカットダイヤモンドをはじめ、“グラフの真髄”といわれるミュージアム級のハイジュエリーコレクションを展示。見る者を夢のような世界へと誘う。

さらに、グラフ伊勢丹新宿店のオープンを記念して、新作ジュエリーもこの機会に先行発売されるという。

「真の美、真の価値」を体現するグラフのジュエリー。ぜひ最高のダイヤモンド、究極のジュエリーに出合うべく、この特別な機会に足を運びたい。

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