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トゥールビヨンの軸受けにダイヤモンドを採用

Written on 06/28/2016   By   in ショッピング情報

オマージュ コレクション3部作のひとつとして、従来の手巻きタイプの「ランゲ1」をベースに150本のみ限定製造されるランゲ1のトゥールビヨンモデル。1分間に1回転するトゥールビヨンケージを支える、ムーブメントとそれぞれの軸受けには、アドルフ・ランゲのポリシーに従って、最高級品を意味するダイヤモンド軸受けを採用。さらにアウトサイズデイトの1の位のディスクをサファイアクリスタル製にすることで、その動作のようすも見えるように工夫されている。またランゲ特許のストップセコンド機構も搭載して、秒単位までの正確な時刻合わせが可能だ。2005年に発表されたランゲの製品のなかでももっとも複雑で伝説的な逸品である「トゥールボグラフ“プール・ル・メリット”」の再登場モデル、1周期当たりの誤差がわずか6.61秒という超精密なムーンフェイズ機構を備えた「1815トゥールビヨン」とともに、時計コレクター垂涎の逸品である。