最高腕時計のショッピングNavigation

日別: 2016年6月4日

未来ガジェット「スマートウォッチ」に迫る!「コジハルも大好きだ」

さて人気コンテンツiPadの使い道に続き今回はアップルウォッチの使い道です。 Apple Watchってどう使えばいいのかわかりにくい商品ですよね。 そこでいろいろな機能をご紹介しますよ。      アップルウォッチの使われ方を研究 まずはAppleロレックスなどの機械式時計には負けてしまいますが、ガジェット好きからすると遊び道具(おもちゃ)のような感覚です。毎日触っていじくり倒したいです。女性からするとこの考えはひかれてしまうかもしれないのですがお許しを(笑)
スマートウォッチ売れ筋ランキング
ウェアラブル端末 人気売れ筋ランキング – 価格.com
ウェアラブル端末人気売れ筋ランキング!今売れている人気製品をランキングから探すことができます。価格情報やスペック情報、クチコミやレビューなどの情報も掲載しています

06/04/2016     0 Comments

腕時計100年史 シリーズ⑤ クオーツショック編(

水晶の振動を利用した時計の歴史は意外と古く、すでに1927年にはアメリカのマリソンが開発に成功しています。
ただ、この時計は部屋ひとつ分もある、巨大で複雑な装置です。

その小型化が進むなか、1960年にはアメリカのブローバ社が金属音叉を利用して毎秒100~140振動の高精度腕時計を発売します。
ですが、パテントを公開しなかったこともあって進化は遅く、1964年にはセイコーがヌシャテル天文台コンクールにクオーツ式の卓上クリスタルクロノメーターを出品。

そして1969年12月、世界初のクオーツ式時計「セイコークオーツアストロン」の販売を開始します。

機械式腕時計が毎秒5~10振動なのに対して、アストロンは毎秒8192振動を誇り、その後、3万2768振動にまで高めたのです。
ご存知のとおり振動数が高いほど、高制動を追及するには有利。
しかも手作業の多い機械式と違ってクオーツ式は大量生産にも向いていたため、急速に低価格かも進みます。

 こうなるとスイスの伝統的な時計ブランドは手も足も出ません。余力のあるところはクオーツ式の開発を進めたが、多くはスイス時計産業の未来を悲観し、市場から姿を消すしかなかったのです。

    0 Comments

ミゾラー所蔵コレクションブックより ⒉

グノモンの意味は上記の通りでありますが、この雑誌に関しては
全く詳細が不明と言うかソースが見つかりません。
恐らく、当時の時計店向けの雑誌と思われます。
1972年 8月号

 

かなり、ヤバイですね
特に右! デイトナ表記があるので恐らく6264と思われますが赤巻きポールです
何よりも、日本に正規輸入されていたと言う証拠がこれなのです
現存するポールのほとんどが、かなりの率でダイアル交換品と言われています
日本に本当にあったのか?と言う話もありましたが
これが全てを物語っているでしょう
表紙で期待させておいて申し訳無いのですが、中は地味な時計雑誌です
ポール云々の前にロレックスの事すら触れておりません。
ただ、載っている国産時計に関してはいい資料です
表紙は一体なんだったんだ。。

    0 Comments