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和の伝統美を最新技術で実現

Written on 04/26/2016   By   in 時計相場

MR-G1000RTは、G-SHOCKの最高峰ライン「MR-G」のハイブリッド電波モデルで、2都市の時刻を同時に表示する“デュアルダイヤル ワールドタイム”を装備する「MRG-G1000」をベースに、日本の伝統的な美を表現したモデルだ。

ベゼルやメタルブレードには、強高度の64チタン合金を用い、再結晶化処理を施すことによって、日本刀の“にえ”(波状の紋様)のような表面を実現。そこへ藍色のような深みのあるブルーをDLC加工によって施し、耐傷性を高めるとともに日本らしいカラーリングとしている。

フロントのビス、インデックスの表面はゴールド。優雅な雰囲気を醸し出し、これまでの「MR-G」の最高価格(予価)を更新するに相応しい、まさに細部に至るまで“Made in Japan”を体現したモデルだ。