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ペルレ コレクション初のカラーストーンを用いた「ペルレ クルール」登場

Written on 04/22/2016   By   in ショッピング情報

1920年代から用いられ、ヴァン クリーフ&アーペルの伝統の一部といえるゴールドビーズ。「ペルレ」コレクションは、メゾンの象徴であるこのゴールドビーズにインスピレーションを得て2008年に誕生した。新作の「ペルレ クルール」では、イエローゴールド、オニキス、マラカイト、タイガーズアイ、カーネリアン、 ターコイズの 6つのストーンが輝きを添える。ジュエリーを明るくフェミニンに演出するゴールドビーズに個性あふれるカラーストーンがきらめきを添える、女性らしい優美なデザインのジュエリーだ。

「カーネリアン」はオレンジがかった赤色。ムラがなく濃い色で知られるブラジル産の石が主に使われている。紀元前3000年ごろには女王の埋葬用の服に装飾されるなど、命の象徴と考えられた石。海や空を思わせる独特の色合いの「ターコイズ」は、伝統的に寛容や友情と結び付けられる。厳選された青の色調が均一なアメリカ産を使用している。濃い筋と薄い筋が交互に入った深いグリーンの「マラカイト」は、子どもや旅人を守る力があると信じられ、古くはお守りとして身につけられたそう。

まっすぐな筋が規則的に入った主にオーストラリア産の石が用いられている、交互に入ったブラウンとイエローの筋が猫の目にも似ている「タイガーズアイ」は“全能の石”と呼ばれ、ローマの兵士たちが戦争で身を守るために身に着けたという。ヴィーナスの指の爪が起源という伝説がある「オニキス」。主にブラジル産の石を使用、漆黒の色と鏡のように光を反射する表面が特徴だ。