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スポーツモデルからクラシックモデルまで

Written on 04/21/2016   By   in 時計相場

去る5月16日、まったく新しいコンセプトで、銀座の直営ブティックを移転リニューアルオープンした「オーデマ ピゲ」。複雑時計でスイス時計界のトップに君臨し、2012年に誕生40周年を迎えたラグジュアリースポーツウォッチの元祖にして傑作『ロイヤル オーク』は、時計に魅せられた多くの人々を、いまなお虜にする。1875年創業のこの名門への注目はここ数年、男女を問わずさらに高まるばかりだ。

全世界でさらに拡大する高級時計人気の中、「オーデマ ピゲ」はいま、何を考えているのか。これからどんな魅力的な製品を私たちに届けてくれるのか。この機会に来日した、製品開発からマーケティング戦略、さらにミュージアムの収蔵品管理までを担当するチーフ・マーケティング・オフィサーのティム・セイラー氏に、新ブティックのコンセプト、さらに「オーデマ ピゲ」のいまと未来を聞いた。