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アルフレッド・ハベリが創造した「水族館」?

Written on 04/20/2016   By   in ショッピング情報

カンペールが世に送り出すユニークさや独自のパーソナリティは、デザイナー、建築家、アーティストなどとのコラボレーションから生み出されるショップデザインによって表現され、さらに強固なメッセージとしてファンに伝播してきた。

そして現在、ハイメ・アヨン、アルフレッド・ハベリ、カンパナ兄弟、マリア・ブレイス、コンスタンチン・グルチッチ、ベルンハルト・ウィルヘルム、ブルーレック兄弟などと取り組む“トゥギャザー”プロジェクトは世界的にも注目され、ブランドの世界観をビジュアル化するとともに、創造性へのあらたなチャレンジとなっている。

今回生まれ変わった「カンペール名古屋ラシック店」は、アルフレッド・ハベリによるデザインで、「水族館」や「水槽」からインスピレーションを受けているという。

レイヤーになった棚や、海のように明るいブルーの壁、ドット柄など、遠くから見てもとても目立つようなデザインを創出。カンペールのロゴと店内に浮かぶ魚のオブジェが、壁のブルーとコントラストを醸し出し、水槽の中にいるような気分にさせる空間を演出している。

店内に入るとオリジナリティ溢れるさまざまな素材やカラーのシューズ、バッグが、まるで珊瑚や海藻や貝のように見えて、目を楽しませる。