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斬新かつ普遍的な美しさを、球体の輝きと音で表現

Written on 04/09/2016   By   in 時計相場

2009年より、ニューヨークで活躍するファッションデザイナー タクーン・パニクガルをクリエイティブ・ディレクターにむかえ、つぎつぎと固定観念を打ち破るジュエリー作品を発表しているTASAKI。なかでも2010年にタクーンのデビューコレクションとして発表された「バランス」は、5粒のパールが一直線に連なり浮いているように見える、斬新さと普遍性を持ち合わせたデザインで人気を博し、いまではブランドを代表するシリーズとなっている。

そのTASAKIが、アート、デザイン、テクノロジーをボーダーレスに操るウルトラテクノロジスト集団「teamLab(チームラボ)」とコラボレーション。コレクション「バランス」からインスピレーションを得たアートインスタレーションが登場する。会場となるTASAKI銀座本店 地下1階には、一つ一つを真珠に見立てた無数の浮遊する光の球体「teamLabBall(チームラボボール)」が出現。来場者が触れることで、光、色、音が変化し、会場にいる人びとの感情を共鳴させた一瞬一瞬のデジタルアートを繰り広げる。

日仏交流150周年事業の一環として制作したアート作品「花と屍 アニメーションのジオラマ」が、フランス国立装飾美術館で開催された「感性kansei Japan Design Exhibition」に招聘公開されるなど、最新テクノロジーを駆使したアート作品で国境を越えて注目されているチームラボ。ウルトラテクノロジスト集団が生み出す、真珠がもつ永遠の美しさを表現した無限のバランスアートをぜひ体感してほしい。